『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.62

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ろはかりろよろこひ可申と奉存候、さしいそき大亂筆、御免〳〵、頓首、, 懇書被成下置難有仕合、早速こ御答も可申上候處、彼是延引こ及恐入奉り候、猶以其節は, 一此間義言小子方へ參り居候こ付、先達小子方へ拜見之御詠草一册、御直しを義言こ申付候, 何寄之御品頂戴、重々難有御禮奉申上候、扠は小子方哥合も、早々御出詠難有奉存候、是, 遠方も有之、旁心ならすも大延引こ及候而、漸よ此比したゝめこ相懸り申候位之事こ而、, 先達は僞を申上候樣成事恐入候次第こ御坐候、何分右之仕合故御斷申上候、其内評は早々, 出來ゟ奉存候間、開卷直樣入御覽候、, 方ゟ傳をもちて御坊所へ指出し可申候樣こ申含メ置候間、是又御承知可被下置候、猶又其, 間、左樣御承知可被下置、小子なとの申上候とハちかひ候て、一字もあたなる義は無之候, 砌、北居氏參り居候而、義言ゟ御願申上候御額書、何卒近日之内こ小子方へ御遣し希上候、, も兼而申上置候通り急出來之つもりこ御坐候處、義言社中のものとも加入頼まれ候こ付、, 小子か手細工こ仕立候て、來月八日之會こつかハし申度約束こ御坐候間、御面倒なから此, 一筆啓上仕候、今以餘寒去兼候處、いつも〳〵御機嫌克被爲渡候段不淺奉存候、先達〓御, 段幾重こも御願申上奉り候、先は御禮旁如此御坐候、恐々謹言、, 間、御爲こよろしくと存候、此度之御詠草も、みな〳〵めて度拜見仕候、右一册は、義言, 長野主馬ニ本, 主馬ノタメ本, 寛詠草ノ添削, 寛ニ額書ノ揮, ヲ命ズ, 毫ヲ求ム, 歌合ニ出詠ス, 本寛直弼方ノ, 弘化元年二月, 六一一

頭注

  • 長野主馬ニ本
  • 主馬ノタメ本
  • 寛詠草ノ添削
  • 寛ニ額書ノ揮
  • ヲ命ズ
  • 毫ヲ求ム
  • 歌合ニ出詠ス
  • 本寛直弼方ノ

  • 弘化元年二月

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  • 六一一

注記 (25)

  • 1819,695,68,1832ろはかりろよろこひ可申と奉存候、さしいそき大亂筆、御免〳〵、頓首、
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