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御約束之鴨一番入貴覽候、遠路風味如何哉と心配致候、愚文何かも御察し〳〵、, 寒威凌兼候處、彌御清榮所賀壽候、猶又少々御不快御引込之由承知仕、如何之御樣子ニ御坐, 候哉相伺候、折角御加養被成候樣奉存候、扠過日歎願仕候湖水堀割新道付替等之義、毎々申, 敷所希候、不備、, 申立候心得ニ候得共、不勘辨者之申立は理も非ニまけられ候間、先便申進候條々深く御祕シ, 上候も恐縮仕候得共、其後も甚心配仕、京地之模樣情々相探らせ候得共、此一條は〓初より, 被下、其地之模樣ニ隨あ、如何樣スも相懸り、手延ニ相成候樣之御工夫御頼申入度、實ニ不, 氏へ御咄置可被下候、右ニ付あも扠々可恐時節柄、湖水一條も先便申進候小子か見込、飽迄, ○本書ハ、前掲書状控ノ案文ナラン、, 外御懇意ニ任セ、御勤勞をも不顧、, 無之候得共、か樣之義増長致候あは、御失徳御不取締、甚恐入候次第ニ付、此義は一應夏目, 極密之取捌こて、一向内實を洩し不申、相分り兼候得とも、目論見之方ニるは待もうけたる, 事ニ付、來春早々取懸ニ相戌可申事と存候、何分京地模樣探り兼候間、役人共二も曰々論判, 十二月廿一日, 顧、くと〳〵とく言申進候段、御海容可被下候、何分二も宜, 御心配ヲ懸ケ候義ニ御坐候、, くと〳〵とく言申進候段、御海容可被下候、何分二も宜, 開鑿延引ノ丁, 夏目信明ニ談, 夫ヲセラレタ, 増長セバ失徳, ジ置カルベシ, 不取締ニ就キ, 井伊直弼書状, 石谷穆清宛, 斯クノ如キ事, 案, 安政三年十二月, 四八四
割注
- 御心配ヲ懸ケ候義ニ御坐候、
- くと〳〵とく言申進候段、御海容可被下候、何分二も宜
頭注
- 開鑿延引ノ丁
- 夏目信明ニ談
- 夫ヲセラレタ
- 増長セバ失徳
- ジ置カルベシ
- 不取締ニ就キ
- 井伊直弼書状
- 石谷穆清宛
- 斯クノ如キ事
- 案
柱
- 安政三年十二月
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- 四八四
注記 (29)
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