『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 7 安政5年6月~同年7月 p.55

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ら、何分よろ敷御さし圖被成被下候樣、御頼申入ゆし、めて度かしく、, 御達可有之旨仰渡され、めうかしこく有難仕合ニ存上奉りゆく、, 右ニ付私勤之段いかやうニ致よろしく御座候半哉、御文ニる御禮申上候御事ニ御座候はゝ、, 御そもし〓之も、いよ〳〵おりからの御障りもなふ御賑々しく御勤被成候御事、御めて度存, 上々樣方御機嫌よく成らせられ、おそれなから御めて度、有難かりゆく、, ○本書ハ、「耀鏡院樣御城御用諸事留」安政五年六月十八日ノ條ヨリ引載セリ、, となた〳〵樣ぬ申上宜敷御さ候哉、猶幾日頃差出しよろ敷御座候半哉、毎度御せ話の御事なか, 二一六月十八日耀鏡院, 京都御守護相勤候につき、鞍馬口こる六千坪陣屋地之爲拜領仰付られ、地所御引渡し之儀ハ追, 御問合申入ゆし、まつ〳〵, ゆく、左樣ニ御座候へは、掃部頭義、, 老女藤野宛, 消息將軍家定夫人附, なを〳〵めて度かしく、, ゐ, 伊直亮繼室, 前彦根藩主井, 屋地ヲ拜領ス, 鞍馬口ニテ陣, 安政五年六月, 五五

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  • 伊直亮繼室
  • 前彦根藩主井

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  • 屋地ヲ拜領ス
  • 鞍馬口ニテ陣

  • 安政五年六月

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  • 五五

注記 (21)

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