『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 8 安政5年7月~同年8月 p.129

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長崎奉行え御渡之, 柄廣く滯泊中之儀〓を相含可然哉、二ケ條、船うち沈むへしう之儀、事實ニ於候ラ如何可有, 有之哉、且穩ならさる外國船よ之御文言も、穩ならさる事情あらはと御引直し御坐候方、事, 知状初ケ條之趣、是〓よ違ひ外國人御取扱振御變通相成候儀ニ付、掛紙之通相成候方ニも可, 時ニ至り候ラは都の條約ニ基き取計候上は、緊要之廉之も無之候間、御省之方可然哉、御下, 御黒印・御下知状・御覺書御案文、御懸紙ニめ御直し箱館奉行ぬ御渡相成候寫をも見合ニ被, こ之御改之方可然、四ケ條、通信通商等相願候國有之候節、心力を盡し談判之上可相伺は勿, 成御下候ニ付、評議仕候處、, 可有之哉こ付、猥之異國え不可遣〓御引直し御坐候方可然哉、四ケ條・五ケ條之趣も、當, 御黒印初ケ條之御文言、此後貿易御開こも相成候はゝ、自然外國渡海をも御差許御坐候儀も, 之哉、殊ニ松平肥前守は船備〓用意いたし、陸地之限り候儀にも無之候間、只打拂へしとの, 勝田次郎, 塚越藤助, 永井玄蕃頭, (元邦、勘定吟味役), (充、勘定吟味役), ヲ評議ス, 黒印状ニ就イ, 覽書ノ各案文, 長崎奉行宛ノ, テノ意見〓, 下知状ニ就イ, テノ意見, 黒印状下知状, (尚志、勘定奉行), 安政五年七月, 一二九

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  • ヲ評議ス
  • 黒印状ニ就イ
  • 覽書ノ各案文
  • 長崎奉行宛ノ
  • テノ意見〓
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  • テノ意見
  • 黒印状下知状
  • (尚志、勘定奉行)

  • 安政五年七月

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  • 一二九

注記 (27)

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