『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 9 安政5年8月~同年9月 p.96

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二九八月二十六日彦根藩城使富田權兵衞書状大老井, 一投書等之事始メもはや相濟候義は一々不及御報、文略御免可被下候、, 御上ニも深く御大慶被遊候、, 勅之義御願被成候處、其義は不宜、忌中なから出立不苦事は御取調置被成候との御沙汰之, 間部侯一日も早く御上京、尤御上著之上五六日位して御忌明ケ之御都合この可然、御内, 趣被仰越、此義早速間部樣へ被仰進、來月十日前後之處こて御發駕る御取極り付申候、尤, カラハ何も不申聞候事無之と被仰、○役者大閉口赤面との事氣味能事、全貴兄之御丹精な, 殿下之御書若君之御書等惣ラ拾三通返上仕候間、正ニ御落手可被下候、右御報〓、, 貴地へ御問合之事も有之こ付、聢よ御日限御治定ユは相成不申候事之御座候、, あ之御音物之由、外ニ白銀三枚被進候得共、廿一日出ニ御指出し被成候由承知仕候、, 此度御力之御挨拶として、殿下ゟ御茶之節上ニ被爲召候品御贈、是は深き思召有之候, 伊直弼〓部宛, 石谷出之書付, (端裏書、井伊直弼筆), 直弼へノ進物, ノ件ヲ承知ス, 九條尚忠ヨリ, (卷紙), 安政五年八月, 九六

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  • 直弼へノ進物
  • ノ件ヲ承知ス
  • 九條尚忠ヨリ
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  • 安政五年八月

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  • 九六

注記 (20)

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