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胡馬北風ニ嘶之情不能止、此段貴公樣〓御心得之爲申上候、以上、, 共ヲ、尾張前中納言・當攝津守・水戸前中納言・當中納言其外同志之連枝有志之諸〓へ勅, 恐悦候、右は相違無之候、今朝粟田様ゟ伊丹藏人御使ニあ、源次郎へ急々爲知との御沙汰n, 命ヲ傳へ、速こ右之者ヲ相除との事、尾・水兩家より天下有志之諸〓存寄ヲ速乙朝庭へ言, の難有奉存候、五六日之間ニ江戸は勿論天下不日ニ大宸動可致候、當月三四日ニ尾張より二, 君ヲ始、御一同ニ御覺悟御定被成候樣奉存候、下拙放追之身として可申上事ニは無之候へ共、, は兼の彦根〓とは無二之御合躰之候へは、如何ニも甚御危事と奉恐察候、何卒早く深栖大夫, と申沙汰ニ候、元より堂上へ先日ゟ大道寺始歴々三四人、二百人計ニラ參居候、御國大守公, 畏縮被成候由、依ツ勅命宣旨之御使、今八日早朝早打ニの出發ニ候、御使は江戸御老中, 上可仕旨、尾・水御兩家之御父子る可申傳との事、右三ケ條ニ候、實ニ古今獨歩之御英斷奉, 前〓ヲ押籠候哉、言上可仕との事、勅命ニ違條約調印取とゝのへ、天下ヲ誤候姦者之役人, 方之手ヲはなれ、尾張公・水戸公へ宣旨ヲ被下候、此度何之子細ニの尾張公・水老公・越, 千餘人二手こわかれ出發候ラ、中納言樣ヲ御國へ迎歸候覺悟之由、御歸國候へは直ニ御上京, と御同意ニの關東へ御内通之處、昨日廟堂之ラ一言も御出し被成候事も出來不申候、殊ニ御, 八月八日, 八月八日梅田源二郎, 梅田源二郎, 安政五年八月, 一二七
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- 安政五年八月
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- 一二七
注記 (19)
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- 1408,604,56,2356共ヲ、尾張前中納言・當攝津守・水戸前中納言・當中納言其外同志之連枝有志之諸〓へ勅
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