『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 12 安政5年10月~同年11月 p.2

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委細之御模樣は御同人より被仰進、御承知之御義ゟな奉存候、以上、, 致、歸京之上呼出し、一通吟味之上、御地え差下し候樣取計候〓は、如何可有之哉之旨被仰, 段内密申上候、右之段御含置被下度、〓尚取計方思召も御坐候はゝ、御差圖被下度奉願候、, 哉、下總殿へ御懸合申候處、只今彼是取扱候〓は、自然相響可申候間、先其儘御地は下向爲, 何レ下向之者共は、近々出立之義こも御坐候間、先其儘差下し申候間、左樣思召被下度奉存, 下候、如何ニも只今人體取替等之義、彼是取計候御は、一體之響こも相成可申候間、御大禮, 乙付〓下向之義は其儘ニ致置、追〓歸京之上、程合見計一同取計候樣可仕ゟ奉存候ニ付、此, 尚以、寒威折角御厭被成候樣專一奉存候、扠下總殿スも追々御長く相成、御苦勞奉存候、, 松和泉守樣, 候、以上、, 内紀伊守様, 太備後守樣, 脇中務大輔樣, 十月七日, 十月七日酒井若狹守, 酒井若狹守, 者ハ歸京後吟, 味ノ上御地へ, 詮勝ノ意ニ從, 委細ハ詮勝ヨ, フ故御含置ヲ, 禮ニテ下向ノ, 請フ, リノ通信ニテ, 差下スベシト, 御承知ナラン, 述ブ, 安政五年十月, 二

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  • 者ハ歸京後吟
  • 味ノ上御地へ
  • 詮勝ノ意ニ從
  • 委細ハ詮勝ヨ
  • フ故御含置ヲ
  • 禮ニテ下向ノ
  • 請フ
  • リノ通信ニテ
  • 差下スベシト
  • 御承知ナラン
  • 述ブ

  • 安政五年十月

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注記 (29)

  • 342,663,63,1692委細之御模樣は御同人より被仰進、御承知之御義ゟな奉存候、以上、
  • 1738,611,71,2356致、歸京之上呼出し、一通吟味之上、御地え差下し候樣取計候〓は、如何可有之哉之旨被仰
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