Loading…
要素
頭注キャプションノンブル
OCR テキスト
此上人數相増候義は、如何可有哉、何分可然と申見留も付不申、何レ近日出勤仕候迄、御見, 合可被下候、猶又小子愚考之旨も有之候間、其内御談し可申心得ニ候、, 四一正月十八日彦根藩家老達書同藩目付宛, 分行屆可申とは不被存候、其上、最早世上ニあも、石谷は佐々木ニやり付られ候と申事、は, つト申觸候由、昨日承り込候、是は兩御目付・石谷方ゟもらし候樣之咄ニ無之、板倉・佐々, 々木・板倉、品能答候趣之は候得共、素より腹合之違ひ候者は、此儘吟味ニ懸り候あも、何, 御直書は、出勤之上御覽之入候、呉々も御要心可被下候、右ニ付、惣懸りと申事致承知候、, 木ノ手ゟ洩し候は必定之事ニ候、右様こ〓は、忽か水府へも響キ可申哉と心配致居候處、昨, 昨朝六之丞へ御申含被下候趣、委曲致承知候、五手之者共、御用部屋こ〓一應御尋之節、佐, 尋、模樣内々申上候樣云々、御申越ニ候、御文體と申、時も時、甚氣分ニ障り申事ニ候、此, 從江戸表御飛脚到着、, 夕水戸中納言殿ゟ、何となく御直書、還阿彌持參いたし、御直書之趣は、老公之御成行等御, 御目付え, 相混し, 此節, 氣分ニ障ル, 違ヒ此儘ニテ, ヨリ齊昭ノ成, 勝靜ハ腹合ヒ, 行問合セアリ, 昨夕徳川慶篤, 々木顯發板倉, 五手掛ノ内佐, ハ吟味行屆カ, 宜シカラズ小, (卷紙), 惣懸リ吟味ハ, スベシ, 子出勤迄見合, 御目付え, 安政六年正月, 一二四, 御目付え
頭注
- 氣分ニ障ル
- 違ヒ此儘ニテ
- ヨリ齊昭ノ成
- 勝靜ハ腹合ヒ
- 行問合セアリ
- 昨夕徳川慶篤
- 々木顯發板倉
- 五手掛ノ内佐
- ハ吟味行屆カ
- 宜シカラズ小
- (卷紙)
- 惣懸リ吟味ハ
- スベシ
- 子出勤迄見合
キャプション
- 御目付え
柱
- 安政六年正月
ノンブル
- 一二四
- 御目付え
注記 (33)
- 894,592,70,2365此上人數相増候義は、如何可有哉、何分可然と申見留も付不申、何レ近日出勤仕候迄、御見
- 782,597,66,1807合可被下候、猶又小子愚考之旨も有之候間、其内御談し可申心得ニ候、
- 437,753,77,1741四一正月十八日彦根藩家老達書同藩目付宛
- 1587,595,66,2356分行屆可申とは不被存候、其上、最早世上ニあも、石谷は佐々木ニやり付られ候と申事、は
- 1473,606,68,2351つト申觸候由、昨日承り込候、是は兩御目付・石谷方ゟもらし候樣之咄ニ無之、板倉・佐々
- 1702,613,68,2348々木・板倉、品能答候趣之は候得共、素より腹合之違ひ候者は、此儘吟味ニ懸り候あも、何
- 1012,598,69,2322御直書は、出勤之上御覽之入候、呉々も御要心可被下候、右ニ付、惣懸りと申事致承知候、
- 1356,600,67,2364木ノ手ゟ洩し候は必定之事ニ候、右様こ〓は、忽か水府へも響キ可申哉と心配致居候處、昨
- 1819,600,67,2361昨朝六之丞へ御申含被下候趣、委曲致承知候、五手之者共、御用部屋こ〓一應御尋之節、佐
- 1127,601,70,2357尋、模樣内々申上候樣云々、御申越ニ候、御文體と申、時も時、甚氣分ニ障り申事ニ候、此
- 205,593,58,534從江戸表御飛脚到着、
- 1243,609,67,2349夕水戸中納言殿ゟ、何となく御直書、還阿彌持參いたし、御直書之趣は、老公之御成行等御
- 315,2502,53,280御目付え
- 1766,2331,37,125相混し
- 1200,675,40,83此節
- 1142,250,42,207氣分ニ障ル
- 1718,248,40,254違ヒ此儘ニテ
- 1231,260,40,246ヨリ齊昭ノ成
- 1760,248,41,255勝靜ハ腹合ヒ
- 1189,249,38,255行問合セアリ
- 1274,249,42,261昨夕徳川慶篤
- 1806,259,42,251々木顯發板倉
- 1850,252,41,253五手掛ノ内佐
- 1674,262,41,242ハ吟味行屆カ
- 993,253,35,257宜シカラズ小
- 461,258,56,244(卷紙)
- 1030,250,46,245惣懸リ吟味ハ
- 906,256,37,114スベシ
- 946,250,42,260子出勤迄見合
- 315,2503,53,278御目付え
- 1942,812,47,304安政六年正月
- 1935,2477,42,109一二四
- 314,2503,53,279御目付え







