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呼よせ、先貴君御書取ヲ見せ候ろ、是迄之次第ヲ申入、扠極密之あ, 付ウは此度間部侯より諸司代へ被仰越候御返事は余程御六ケ敷可有之処、是にるは左而, 自然移りnあも、間部侯へ相聞候るは、定乃御自分之被仰方と相違之事ヲ御嫌ひころ、又, ケ程御大事之義、右樣卒爾之被仰越候と申は、いかさま先日上京之人ニ承り候通り、主人, 御直書ヲ拜見爲致候処、嶋左も誠こ難有狩、是にる殿下も御心配之廉大御安心之可相成、, 候彼是被仰候樣こあは、實に可成義も又候遲々可致候間、必間部侯へ移不申樣ニ被成下度、, 尤至極之義ニ拜承仕候間、尚又拙者ゟ申候は、先日間部侯より諸司代へ被仰越候御書之樣, 之折柄、御内間ニ〓右樣輕々敷御卒爾之御振舞有之候ろは、國家之御爲不容易義之付、拙, 子こ〓は、御勘定奉行之申條之よりて、主人方へは御相談も不被成被仰越候事と被存、, 已御六ケ敷書取之も及申間敷、殊ニ貴君之御書取之、此上拙者歸府延引候あは、一條も追, 之御異見ヲ御不足こ思召、例之御我意ヲ御申立之事乙候哉、〓公武すは御合體相成御大事, 々御延引可相成と有之、, 御直書こも、義言歸府いたし候上は嫌疑も無之ニ付、三月之御返事も可被仰進之旨、旁御, 者歸府候上は、早々參上、何歟も伺ひ且可申上と存候、右樣之次第こあは、此御直書之事, 其内拙者歸府仕候はゝ、間部侯之御働振之相成候樣之工風仕主人へも願可申と、段々理ヲ, 家ノ爲不可ナ, ル故歸府後同, ハ勘定奉行ノ, 尚忠御返事ノ, 忠義宛詮勝状, ナラント述ブ, 又同人小子歸, 尚忠ノ心配モ, 解消シ詮勝宛, モノト存ズ, 文面尤ト拜承, 内容モ穩力ニ, 輕卒ノ振舞國, 意向ニ添ヒ直, 府スベキトノ, 小子左ノ如ク, 人ニ言上セン, 弼ニ相談無キ, 働振ニナル樣, 御直書ノ詮勝, ヘノ報知不可, 見致サセシ處, 直弼ニ願ハン, 誠ニ有難ガリ, 歸府後詮勝ノ, 述ブ, セリ, 安政六年七月, 八
頭注
- 家ノ爲不可ナ
- ル故歸府後同
- ハ勘定奉行ノ
- 尚忠御返事ノ
- 忠義宛詮勝状
- ナラント述ブ
- 又同人小子歸
- 尚忠ノ心配モ
- 解消シ詮勝宛
- モノト存ズ
- 文面尤ト拜承
- 内容モ穩力ニ
- 輕卒ノ振舞國
- 意向ニ添ヒ直
- 府スベキトノ
- 小子左ノ如ク
- 人ニ言上セン
- 弼ニ相談無キ
- 働振ニナル樣
- 御直書ノ詮勝
- ヘノ報知不可
- 見致サセシ處
- 直弼ニ願ハン
- 誠ニ有難ガリ
- 歸府後詮勝ノ
- 述ブ
- セリ
柱
- 安政六年七月
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- 八
注記 (44)
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