『維新史』 維新史 4 p.7

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に上つて、, 幕府も亦長州藩に達して曰く, 末家一人並吉川監物其方家老一人御用有之候ニ付、大坂表迄罷出候樣、御所よ, え御沙汰候事。, 被仰付候テモ、屹度御譯相立可申、何卒被爲叶儀ニ候ハヽ、御當地迄被召登候方, り被仰出候。且又於公儀も御用有之候間、早速上坂可有之候。尤大坂表著候, 呼登セト申ニ相成候テハ、此節之御處置御手初ニ忽憤激之氣ヲ發シ、悔悟無覺, 束奉存候。最前家老井原主計儀ハ入京不被差免候得共、此節ハ召之事故入京, 御當地迄被召候テモ強テ御掛念之筋モ有御座間敷、先方ニ請候處モ、浪華迄御, と。此等の書面を受けた長州藩京都留守居乃美織江宣は、筑前藩の注意によつ, ハヽ早々相屆候樣可仕候。, 但著坂候ハヽ早々屆可有之候事。, て、書面を藩地に送ることを見合せてゐたが、黒田慶贊は同月二十七日書を朝廷, (山階宮國事文書寫〕, 二相成度御儀ト奉存候。, ニ相成度御儀ト奉存候。(山階宮國事文書寫, ハヽ早々相屆候樣可仕候。(國事私〓, 但著坂候ハヽ早々屆可有之候事。(勸修寺日記, (國事私記), の建白, 黒田慶贊, 第一章禁門の變第一節長州藩處分問題と長州藩兵上京の議, 七

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  • の建白
  • 黒田慶贊

  • 第一章禁門の變第一節長州藩處分問題と長州藩兵上京の議

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注記 (23)

  • 938,570,53,261に上つて、
  • 1634,568,58,857幕府も亦長州藩に達して曰く
  • 1519,634,64,2212末家一人並吉川監物其方家老一人御用有之候ニ付、大坂表迄罷出候樣、御所よ
  • 1866,641,54,391え御沙汰候事。
  • 460,637,64,2212被仰付候テモ、屹度御譯相立可申、何卒被爲叶儀ニ候ハヽ、御當地迄被召登候方
  • 1404,636,63,2213り被仰出候。且又於公儀も御用有之候間、早速上坂可有之候。尤大坂表著候
  • 707,638,62,2214呼登セト申ニ相成候テハ、此節之御處置御手初ニ忽憤激之氣ヲ發シ、悔悟無覺
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