『保古飛呂比』 保古飛呂比 2 元治1年~慶応3年 p.354

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相認候中、一首詠申候、御笑讀可被下候、火中々々、, 放しも恐多く、いづれ不日御沙汰可有之奉存候、先右計草々御報如斯御座候、叩首、, 一中山氏ノ書簡、左之通、, 候事肝要ト、〓二周旋致シ候得共、最早力盡キタル心地セル故也、, 〓リシテ、何共不相分、幾度モ晴レ曇リ候事也、今日は早ク右樣ノ面々差免シ、今ノ政府組ト相和シ, 右苦心云々モ、武市半平太ニ連累ノ面々禁獄中ノ者、赦免可然ト申立て候處、大ニ運ビ掛ケテハ又手, は可有之候得共、發し候時居合不申からはどふのぬくいなりに出勤、大事中の小事故、御場所の明, 依て起處有之上は、眞之二重罰と申譯は決て有之間敷、小生なども初罰を定て一見も致し居候事に, 方卻て國事の運にも可相成歟共奉存候、將又寅五郎の一件、是は以來之二重罰共相違仕候樣奉存候、, 君の爲になればこそ出れ泥にたにもふれて人二指さゝるとも, 佐々木三四郎樣, )之和候事モ六ヶ敷、破烈之勢二御座候、〓角新の方牡丹にて(, 卯正月廿五日國澤四郎右衞門, 貴札被投忝拜讀仕候、偖ては、頃日の政府之樣子盆窮候事に相成、此向にては勤新(〓, )何とも氣の毒千萬、調和の處是〓御互に力を盡し候得共、此上は破烈の, 卯正月廿五日, 動ハ勤王家、新ト, 牡丹トハ、古流ノ鎗術ノ牡丹大, 世ニ新調, ナリ、大ノ字ヲ除キテモ通ス、, ハ吉田派ノ事也、, 故ニ大牡丹ハ因循固陋ノ諺ト, キク、近年ハ小牡丹ニテ稽古ス〓, 組トイフ、, 卷十六慶應三年, 三五七

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  • 動ハ勤王家、新ト
  • 牡丹トハ、古流ノ鎗術ノ牡丹大
  • 世ニ新調
  • ナリ、大ノ字ヲ除キテモ通ス、
  • ハ吉田派ノ事也、
  • 故ニ大牡丹ハ因循固陋ノ諺ト
  • キク、近年ハ小牡丹ニテ稽古ス〓
  • 組トイフ、

  • 卷十六慶應三年

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  • 三五七

注記 (26)

  • 1742,530,54,1258相認候中、一首詠申候、御笑讀可被下候、火中々々、
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