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の最高政府に対して何の恐れも抱かないであろう、と〔の意見を〕示した。, 同月二十二日ただ以下のことを報告するためだけに、タイオワン経由の短信を書いた。す, なわち、〔我々は〕参府することもできず、長崎の知事たちに贈物をしたわけでもなく、当地, ヤンク船で到着したものと、〔その〕、主要な商品がどのように販売されたかの覚書も、同地, た限りに於いて、彼等にその要旨を書いてやった。それは彼等の言葉で書き直されたが、彼等, (そのように我々に保証された)、と。〔そして〕コイエツト閣下の出発以来、当地に七隻のジ, 最終的な銅の買い入れにも至っていないが、しかし充分な荷を受け取ることになるであろう, に留まっている、そして、もし大使が現れなければ、当地では全くどうしようもないであろう、, 〔タイオワン〕で何を購入するべきかという参考のために一緒に送った。それについては、発, ら〔それは〕特別に、中国人に託して送られるからである、これは(彼等の言うところでは), 信書翰控簿でさらに詳しくわかるはずである。私はさらに〔商館長〕日記に記し、それ, 同月二十三日朝、通詞たちが、知事にその内容を伝えなくてはならないと言つて(何故な, 知事の命令である)書類を取りに来た。そこで私は、彼等が知ってよいと私が判断し, し彼等が何らかの成果を生むと考えるならば)私は前向きである、少なくともそれに関して私, とともに〔日記を〕送るつもりである。, ○d本括弧, ○短信と, を欠く「, 覚書, 航状況, 見込み, 経由の短信, を書く, タイオワン, その内容, を問う, ワン経由の〓, 支那船の来, 銅買入れの, 肝要, 短信の内容, 参府せず, 通詞タイオ, 大使来日が, 六四九年四月長崎にて, 一七三
割注
- ○d本括弧
- ○短信と
- を欠く「
- 覚書
頭注
- 航状況
- 見込み
- 経由の短信
- を書く
- タイオワン
- その内容
- を問う
- ワン経由の〓
- 支那船の来
- 銅買入れの
- 肝要
- 短信の内容
- 参府せず
- 通詞タイオ
- 大使来日が
柱
- 六四九年四月長崎にて
ノンブル
- 一七三
注記 (36)
- 1297,421,41,1377の最高政府に対して何の恐れも抱かないであろう、と〔の意見を〕示した。
- 1221,455,42,1706同月二十二日ただ以下のことを報告するためだけに、タイオワン経由の短信を書いた。す
- 1143,417,43,1746なわち、〔我々は〕参府することもできず、長崎の知事たちに贈物をしたわけでもなく、当地
- 835,417,43,1751ヤンク船で到着したものと、〔その〕、主要な商品がどのように販売されたかの覚書も、同地
- 297,412,44,1754た限りに於いて、彼等にその要旨を書いてやった。それは彼等の言葉で書き直されたが、彼等
- 912,416,43,1742(そのように我々に保証された)、と。〔そして〕コイエツト閣下の出発以来、当地に七隻のジ
- 989,405,42,1757最終的な銅の買い入れにも至っていないが、しかし充分な荷を受け取ることになるであろう
- 1066,416,44,1757に留まっている、そして、もし大使が現れなければ、当地では全くどうしようもないであろう、
- 758,421,44,1746〔タイオワン〕で何を購入するべきかという参考のために一緒に送った。それについては、発
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- 681,412,45,1755信書翰控簿でさらに詳しくわかるはずである。私はさらに〔商館長〕日記に記し、それ
- 528,425,43,1739同月二十三日朝、通詞たちが、知事にその内容を伝えなくてはならないと言つて(何故な
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- 1373,417,44,1745し彼等が何らかの成果を生むと考えるならば)私は前向きである、少なくともそれに関して私
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