『大日本史料』 11編 別巻1 p.239

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の如し、, じ給へり、殊に我が國民にその慈惠と寶石庫とを開き給ひ、今を去る三十四年前に、耶, 名は深き謹愼を表して指定の座席に退下す、次で使節の捧呈せる日本諸侯よりの書翰、日, し給ふ天地の主は、無知にして闇冥の淵に沈める余に對して、神明の光の輝かんことを命, リアヌスは重患のために缺席す)、右三人は肅然として教皇聖下に拜〓し、御足に接吻した, 謹みて、至上神の佑助を仰ぎ、深き謙遜を以て、敢て聖下に書を捧呈す、日月星辰を主宰, 日本諸侯の使節二人、ドン・マンシウスとドン・ミ力エル(大村の公子)、竝びに同使節の, 豐後の王フランシスクスの書翰, 隨員中より殊に高貴なる名士二名にして、その一人はマルチヌスと稱す(但し他の一人イウ, 本語よりイタリヤ語に、次いでラテン語に翻譯せられ、公式に朗讀せられたり、その辭次, り、そのとき聖下は優渥なる恩情と慈愛とを垂れさせられ、賜〓遊ばされたり、やがて三, 日本諸侯より教皇グレゴリウス第十三世聖下に贈りたる書翰の内容、日本語より, ラテン語に翻譯せられたるもの, ノ足二接物, 使節等教皇, 大友義鎭ヨ, リ教皇二贈, リタル書翰, ス, 天正十年是歳, 二三九

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  • ノ足二接物
  • 使節等教皇
  • 大友義鎭ヨ
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  • リタル書翰

  • 天正十年是歳

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  • 二三九

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