『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.171

Loading…

Element

割注頭注図版

OCR text

老中へ法要につき宿寺引移の件, 急に此使臣館を轉移するを以、其内に在る余か掌れる公書等は、別段に注意すへき者なれ, 又此度の宿所の平常諸事取扱の爲、意を用ひられたる總るの設けは、余か假宿処の便利の爲, は、三日以來余の混雜せる事は、台下容易に了解し給ふへし, 六九八月十日佛國代理公使ド・ベルクール書翰, 又余か爲に設けられたる假の宿処は、甚狹隘にして且不便なれは、止むを得す、余其処に居, になせるには、大に過キたることを略述す, 留する能わす, 外國事務宰相等々々台下に呈す, ○「米國往復書翰」ハ、本文書ノ案文ヲ收ム, 千八百六十年第九月廿四日、佛蘭西使臣館にて, (萬延元年八月十日), 假宿寺ハ狹, 極ム, 付キ多忙ヲ, 隘ニシテ居, 宿寺引移二, 留シ得ズ, 佛國, 佛, 萬延元年八月, 一七一

割注

  • (萬延元年八月十日)

頭注

  • 假宿寺ハ狹
  • 極ム
  • 付キ多忙ヲ
  • 隘ニシテ居
  • 宿寺引移二
  • 留シ得ズ
  • 佛國

図版

  • 萬延元年八月

  • 一七一

Annotations (22)

  • 1283,934,73,1138老中へ法要につき宿寺引移の件
  • 883,697,57,2224急に此使臣館を轉移するを以、其内に在る余か掌れる公書等は、別段に注意すへき者なれ
  • 398,704,57,2219又此度の宿所の平常諸事取扱の爲、意を用ひられたる總るの設けは、余か假宿処の便利の爲
  • 763,706,54,1449は、三日以來余の混雜せる事は、台下容易に了解し給ふへし
  • 1426,860,73,1823六九八月十日佛國代理公使ド・ベルクール書翰
  • 640,702,56,2224又余か爲に設けられたる假の宿処は、甚狹隘にして且不便なれは、止むを得す、余其処に居
  • 278,707,54,1012になせるには、大に過キたることを略述す
  • 521,699,52,319留する能わす
  • 1007,699,54,755外國事務宰相等々々台下に呈す
  • 1756,967,44,858○「米國往復書翰」ハ、本文書ノ案文ヲ收ム
  • 1126,810,56,1132千八百六十年第九月廿四日、佛蘭西使臣館にて
  • 1182,804,36,283(萬延元年八月十日)
  • 616,399,41,213假宿寺ハ狹
  • 794,399,35,74極ム
  • 836,396,40,211付キ多忙ヲ
  • 571,399,40,211隘ニシテ居
  • 880,400,41,201宿寺引移二
  • 528,398,42,167留シ得ズ
  • 1428,445,49,162佛國
  • 1429,447,47,43
  • 1628,1244,29,652萬延元年八月
  • 179,878,44,365一七一

Similar items