『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.330

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が、しかし夜分はほとんど或いはまったく風は止んだ、等々。, は何事も聞き出せなかった。そこでチャイナ・キャプテンとその他二人の隣人の言葉に從い、, さい賣られた。そのことが私の耳に達したので、私はそれを賣った一味が誰であるかを白状さ, あったが、しかし、そのあとでチャイナ・キャプテンに屆けた。, せるためそれを買った者を捕えてイギリス商館のなかに一晩中彼を囚禁したが、しかし彼から, 私は、彼にそれを賣った一味を探し出すと約束させた上で、彼を釋放した。そしてこうして, 今日は大工四人と人夫四四人。, 我々の商館の扉の、六つある鍵が總べて盗まれた。そしてそのうち一本は米の賣買のあった, 我々は、鍵を持參した者には丁銀一枚を與えるつもりだと書いた張り札を掲げた。, そして私はキャプテン・ガルローチョに、彼の今月二十五日附の手紙に對する返事を書い, た。, きは北に變り午後には烈しい強風となったが、しかし、夜分はさほど強くは吹かなかった。, 今日は人夫四八人。, 二十八日今朝は快晴で温和な天氣で、かなりの強風を伴ない、風向きは終日北西であった, 私はジョルジュ・ドゥロイスに手紙を一通書いて、提督, の幸便に托して送るつもりで, ○船手方, 惣大將, る者を捕縛, 本盗まる, 商館の鍵六, 鍵を買得せ, し次で放免, 賞を懸けて, 下手人を探, 索す, す, 一六一六年三月, 三三〇

割注

  • ○船手方
  • 惣大將

頭注

  • る者を捕縛
  • 本盗まる
  • 商館の鍵六
  • 鍵を買得せ
  • し次で放免
  • 賞を懸けて
  • 下手人を探
  • 索す

  • 一六一六年三月

ノンブル

  • 三三〇

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  • 514,626,67,2247は何事も聞き出せなかった。そこでチャイナ・キャプテンとその他二人の隣人の言葉に從い、
  • 723,636,64,2268さい賣られた。そのことが私の耳に達したので、私はそれを賣った一味が誰であるかを白状さ
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