『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.550

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て欲しいと招いた。, またウィッカム君は私に平戸からの手紙三通を手渡した。すなわち, 一通はニールソン君からの、九月二十三日附のもの。, の大坂の定宿の主人とともに私を訪ねて來たが、彼は私を晩餐に招き、ボウズは明日午餐に來, 堺の我々の定宿の主人に宛てて我々の業務を片づけに來るよう手紙を書き、また我々の附添の, らせた。そして私が到著してのち間もなく、金貸しをしているひとりの老いたボウズが、我々, なっている。, ころへ行くところであったが、既に結婚している人々は彼等の夫人たちを伴なって行くことに, の總べての他の王たちの息子たちがそうしているように江戸で人質になっている彼女の夫のと, 一通はオスターウィック君からの、今月十五日附で書かれ二十一日まで保留されていたも, の夫人とこれに同行する二〇人以上の婦人たちがいたが、この夫人は、日本, 我々はミアコへ來て午餐を攝り、その地で、我々はウィッカム君を見出した。そこで私は、, 西へと變ったが、しかし夜分には風はさほど強くなかった。すこぶる寒い天氣であった、等々。, 〓二十九日今朝はなお寒い天氣で、白い霜とかなりの強風を伴なった。風向きは北で、後に, しに別の一通の手紙を送って、私が當地に到著した旨を知, ボンギュウのクィアマン殿, 一六一六年十月, 慶長十二年襲封, ○喜右衞門又, は久右衞門, ○鍋嶋信濃守勝茂。, と再會す, ウィツ力ム, 平戸よりの, 堺の宿主平, 奉行人喜右, ウィツカム, 門と平戸の, クスに渡す, 野屋藤左衞, 書状をコッ, 京都に到り, 晩餐を共に, 衞門に書状, 人江戸に下, を送る, 大坂の宿士, 鍋嶋勝茂夫, す, 一六一六年十月, 五五〇

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  • 慶長十二年襲封
  • ○喜右衞門又
  • は久右衞門
  • ○鍋嶋信濃守勝茂。

頭注

  • と再會す
  • ウィツ力ム
  • 平戸よりの
  • 堺の宿主平
  • 奉行人喜右
  • ウィツカム
  • 門と平戸の
  • クスに渡す
  • 野屋藤左衞
  • 書状をコッ
  • 京都に到り
  • 晩餐を共に
  • 衞門に書状
  • 人江戸に下
  • を送る
  • 大坂の宿士
  • 鍋嶋勝茂夫

  • 一六一六年十月

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