『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.128

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ないとの禁令が出されているからである、と報じた。, で、その後の夜間も同樣であった。, 最初の便で平戸へ向けて送る旨を報じた。それは、トットン君が私に、かの地にはまったく闕, 十四日今朝は快晴の天氣で、北の風があったが、日中の大部分は烈しい強風となり、その, 乏している旨、手紙を寄越したためである。ウィッカム君は返書を寄越して、人々が堺に於い, 後の夜分も同樣であった、等々。夜間も晝間もともに乾燥した天氣であった、等々。, 私はウィッカム君に宛てて手紙を一通書き送り、油二〇○ないし三〇〇ガントを買入れて、, 勘定書を彼は提出する約束になっている。, 私に果物の贈物を齎した。, 十三日今朝は快晴の天氣で、僅かながら東北の風が吹いていたが、なお終日乾燥した天氣, すため、〔私は〕一貫五〇○匁をキャプテン・アダムズに手渡し、總べて丁銀であったが、その, ては我々に甲冑も小銃も買わせようとせず、それは、如何なる外國人もそうすることを許され, また夜近く、ミアコの我々の定宿の主人の息子スケングロウ殿, がマキ職人と同道で當地にやって來た。同樣にギフィ才殿〓, も、トウザイェモン殿の妻から派遣されて堺からやって來て, ある(原書翰集七四八號), 〔元和四年〕十二月三日附の自署の書, ○○助五郎。伊丹屋孫左衞門の息子で, 翰が、英國インド省圖書館に, (衞。堺の宿主, 平野屋藤左衞門の使用人として一六一七, (gifio dono), ある(原書翰集七四八號), 年一月六日、同二十日の條に見える。, )儀兵衞又は治, 平戸に油を, 堺に外國人, 請求に依り, 送るべし, への武具賣, 捌禁令出づ, トツトンの, 手代儀兵衞, を提供す, 堺平野屋の, 大坂に來る, 大坂に來る, 羅行の資金, 子助五郎蒔, 繪師と共に, 孫右衞門の, 京都伊丹屋, 一六一七年十月, 一二八

割注

  • 〔元和四年〕十二月三日附の自署の書
  • ○○助五郎。伊丹屋孫左衞門の息子で
  • 翰が、英國インド省圖書館に
  • (衞。堺の宿主
  • 平野屋藤左衞門の使用人として一六一七
  • (gifio dono)
  • ある(原書翰集七四八號)
  • 年一月六日、同二十日の條に見える。
  • )儀兵衞又は治

頭注

  • 平戸に油を
  • 堺に外國人
  • 請求に依り
  • 送るべし
  • への武具賣
  • 捌禁令出づ
  • トツトンの
  • 手代儀兵衞
  • を提供す
  • 堺平野屋の
  • 大坂に來る
  • 羅行の資金
  • 子助五郎蒔
  • 繪師と共に
  • 孫右衞門の
  • 京都伊丹屋

  • 一六一七年十月

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  • 一二八

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  • 481,634,55,1267ないとの禁令が出されているからである、と報じた。
  • 1005,639,53,823で、その後の夜間も同樣であった。
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  • 374,678,64,2228十四日今朝は快晴の天氣で、北の風があったが、日中の大部分は烈しい強風となり、その
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