『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.271

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同於昔年、擧動何有煩於舊主、, なけれは、人のよまぬを心みにてしのひによめる、, おき津波たてはたゝよふうき島は昔の風のなこり也けり, 融大臣靈抱寛平法皇御腰事, ひて、みつね、つらゆきなと、きゝつゝよめりけれは、それはいとかきり, 宇多院爲河原左相府、沒後修諷誦文, 東、入門以居、如遁北山之北、是以年來尋風煙之幽趣、爲禪定之閑棲、時代已不, 十七年三月十六日、己丑、此日參入六條院、此院是故左大臣源融朝臣宅也、大, 年ふりてあまそあれたるしほかまの浦の煙はまたそ殘れる, きしま、まがきのしまうつしつくられたりけれは、おとゝかくれたま, 河原院者、故左大臣源朝臣舊宅也、林泉ト隣、喧囂隔境、擇地而構、雖在東都之, 延喜, 〔本朝文粹〕, 納言源朝臣、奉進於院、, 紀在昌, 〔河海抄〕, 六條院は河原院を模する歟、御記に見えたり, 〔江談抄, うきしま, 〓抄〕〓通女六條院は河原院を模する歟、御記に見えたり, ○上下略、全文ハ延長四, 年七月匹日ノ條ニ收ム, 雜事, 諷誦文, 十四, ○中, 于時, 秀才、, 乙通女, 略, 九, 三, ヲ模ス, 鹽釜ノ景, 融ノ靈ト, 宇多法皇, 寛平七年八月二十五日, 二七一

割注

  • ○上下略、全文ハ延長四
  • 年七月匹日ノ條ニ收ム
  • 雜事
  • 諷誦文
  • 十四
  • ○中
  • 于時
  • 秀才、
  • 乙通女

頭注

  • ヲ模ス
  • 鹽釜ノ景
  • 融ノ靈ト
  • 宇多法皇

  • 寛平七年八月二十五日

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  • 二七一

注記 (38)

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