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折からに我か名は立ちぬ女郎花いさ同しくは花々に見む, をりつれはみて秋の日は慰めつへてこの花をしらせすも哉, 朱雀院の女郎花合の時に、をみなへしといふ五文字, 小倉山峯たちならし鳴鹿のへにけん秋を知人そなき, 平希世朝臣, 名にしおはる哀とそ思ふ女郎花誰をうしとはまたき移ふ, をゝぬきてみるよしも哉なからへてへぬやと秋のしら露の玉, 〔躬恒集〕朱雀院女郎花合の歌、をみなへしといふ五文字を、句のかしらに, 女郎花はなの心のあたなれは秋にのみこそあひ渡りけれ, 古今和歌集〕, 讀人しらず, をくの頭に置てよめる、らゆき, おきてよめる, 亭子院女郎花合後宴歌, 〔萬代和歌集〕〓歌上亭子院女郎花合後宴歌、, をくの頭に置てよめる、, 〔萬代和歌集〕〓歌上, 物名, 十, 後宴, 昌泰元年是秋, 六〇八
割注
- 物名
- 十
頭注
- 後宴
柱
- 昌泰元年是秋
ノンブル
- 六〇八
注記 (22)
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