Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
千早振神のきりけむつくからに千年の坂も越えぬへら也, 兵衞佐に侍りける時遣はしける、, さくらはなちらはちらなんちらすとてふるさと人のきても見なくに, 女郎花うしとみつゝそ行過くる男山にしたてりと思へは, 春花出に亭子法皇おはしまして、歸らせ給ひけれは、, 續古今和歌集〕, まてといはゝいともかしこし花山に暫しとなかむ鳥のねもかな, 山風に櫻ふきまき亂れなむ花のまきれに立ちとまるへく, 〔拾遺和歌集〕, 僧正遍昭か許に、奈良へまかりける時に、男山にて, 女郎花を見てよめる、布留今道, 僧正遍昭, 〔古今和歌集〕, める, 雲林院のみこの舍利會に、山に登りて歸りけるに、, 僧正遍昭によみてをくりける、, 櫻の花のもとにてよめる、僧正遍昭, これたかのみこ, 〔古今和歌集〕〓別歌雲林院のみこ、の舍利會に、山に登りて歸りけるに、, 〔古今和歌集〕〓歌上僧正遍昭か許に、奈良へまかりける時に、男山にて, 僧正遍昭, める、僧正遍昭, 〔古今和歌集〕〓歌ト, 〔古今和歌集〕都歌下僧正遍昭によみてをくりける、, 女郎花を見てよめる、, 戀歌二, 雜春, 十六, 十二, 春歌下, 二, 離別歌, 喬親王, 留今道, 遍照ト惟, 遍照ト布, 命婦, 遍照ト宇, 多天皇, 遍照ト常, 康親王, 遍照ト鹽, 寛平二年正月十九日, 二九一
割注
- 戀歌二
- 雜春
- 十六
- 十二
- 春歌下
- 二
- 離別歌
頭注
- 喬親王
- 留今道
- 遍照ト惟
- 遍照ト布
- 命婦
- 遍照ト宇
- 多天皇
- 遍照ト常
- 康親王
- 遍照ト鹽
柱
- 寛平二年正月十九日
ノンブル
- 二九一
注記 (44)
- 1715,744,66,1834千早振神のきりけむつくからに千年の坂も越えぬへら也
- 327,1460,59,920兵衞佐に侍りける時遣はしける、
- 758,749,58,1833さくらはなちらはちらなんちらすとてふるさと人のきても見なくに
- 433,750,62,1826女郎花うしとみつゝそ行過くる男山にしたてりと思へは
- 1615,1338,66,1452春花出に亭子法皇おはしまして、歸らせ給ひけれは、
- 306,723,89,437續古今和歌集〕
- 1400,742,60,1843まてといはゝいともかしこし花山に暫しとなかむ鳥のねもかな
- 1073,751,68,1829山風に櫻ふきまき亂れなむ花のまきれに立ちとまるへく
- 1584,708,100,385〔拾遺和歌集〕
- 652,1405,60,1372僧正遍昭か許に、奈良へまかりける時に、男山にて
- 539,887,63,1359女郎花を見てよめる、布留今道
- 1517,1996,49,251僧正遍昭
- 942,713,102,379〔古今和歌集〕
- 1828,882,47,119める
- 1292,1400,69,1396雲林院のみこの舍利會に、山に登りて歸りけるに、
- 971,1398,61,864僧正遍昭によみてをくりける、
- 1180,883,63,1365櫻の花のもとにてよめる、僧正遍昭
- 875,2002,49,443これたかのみこ
- 1262,698,101,2103〔古今和歌集〕〓別歌雲林院のみこ、の舍利會に、山に登りて歸りけるに、
- 618,701,98,2095〔古今和歌集〕〓歌上僧正遍昭か許に、奈良へまかりける時に、男山にて
- 1837,1999,50,247僧正遍昭
- 1828,880,59,1364める、僧正遍昭
- 619,709,98,595〔古今和歌集〕〓歌ト
- 944,712,95,1606〔古今和歌集〕都歌下僧正遍昭によみてをくりける、
- 539,880,54,592女郎花を見てよめる、
- 313,1217,37,162戀歌二
- 1596,1146,40,103雜春
- 1639,1148,37,96十六
- 355,1220,34,94十二
- 954,1147,37,169春歌下
- 990,1151,41,29二
- 1275,1149,42,170離別歌
- 944,413,38,111喬親王
- 625,412,38,114留今道
- 987,412,38,155遍照ト惟
- 665,412,39,154遍照ト布
- 318,413,40,76命婦
- 1627,407,39,157遍照ト宇
- 1587,407,37,115多天皇
- 1307,409,36,154遍照ト常
- 1265,408,38,114康親王
- 359,413,40,157遍照ト鹽
- 228,808,41,354寛平二年正月十九日
- 242,2404,38,91二九一







