『大日本史料』 1編 1 仁和 3年 8月~寛平3年12月 p.289

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山乃跡およひかたし、, た勝れたる歌は、高き世にも及てや侍らん、今の世となりて、此いやしき姿, 卿、則此みちを習侍ける、基俊と申ける人、此ともから、末の世のいやしきす, かたをはなれて、つねにふるき歌をこひねかへり、此人々の思ひ入て、すか, るきをしたひ、心はあたらしきをもとめ、及はぬ高き姿を願ひて、寛平以往, 五中將、素性、小町か後絶たる歌のさま、纔にみえ聞え侍る也, の歌に習はゝ、をのつからよろしきすも、なとか侍さらん、, をいさゝかゝへて、ふるき〓葉をしたへる歌、あまた出來たり、花山僧正、在, 〓葉はふ, 昭と勅答、ま〓すくなきはいかゝとあれは、それこそ歌といふものなれ、, 〔耳底記〕三一古今にて乃作者いつれと、定家に勅問ありしかは、僧正遍, 〔近代秀歌〕大納言經信卿、俊頼朝臣、左京大夫顯輔卿、清輔朝臣、近くは亡、父, 華山私記, 右近權少將良峯宗貞, 類聚三代格〕, 〔體源抄〕, 僧正遍昭, 〔諸宗章疏録〕知台宗, 〔類聚三代格〕年分度者事, 神樂道名人, 十下, 釋書第三、, 本朝第七、, ○中, 金界、, 撰在, 胎界、, 笛譜、, 年分度者事, 二, 略, 照評, 定家ノ〓, 著書, 寛平二年正月十九日, 二八九

割注

  • 神樂道名人
  • 十下
  • 釋書第三、
  • 本朝第七、
  • ○中
  • 金界、
  • 撰在
  • 胎界、
  • 笛譜、
  • 年分度者事

頭注

  • 照評
  • 定家ノ〓
  • 著書

  • 寛平二年正月十九日

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  • 二八九

注記 (36)

  • 1853,754,50,590山乃跡およひかたし、
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