『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.401

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

おもひきやみやこのくものうへならてこゝろそらなる月をみむとは, はるたつひ、もとつけよと、人のいひをこせたれは、, 長恨哥のうた、人のよみはへるに、, ありとたにいかてきゝけむまとの中に人にしられてとしへたるみは, ふるさとはあさちかはらとあれはてゝよすからむしのねをのみそなく, 身にたにもみしとおもひし所しもなみたむせひてゆきもやられす, たゝゆふくれの春をみるかな, たるを御覽して、なき給所に、, 繪に、臨時祭したるかたかきたるかたはらに、, 長恨哥の、みかとのもとの所にかへりたまて、むしとものなき、くさかけにあれ, をとめこかかさすひかけのかすそひてかゝみの山はてりまさるらん, とあれは、, 寛仁四年七月四日, ○續後拾遺和歌集、, コノ歌ヲ收ム、, ともの草かけにあれたるをなけき給へる所ニ作リ、後拾遺和, 歌集、長恨哥のゑに玄宗もとの所にかへりてむしともなきくさも, かれわたりてみかとなけき給へるかたあるところをよめる二作ル、, ○本集、コノ歌ヲ重出シ、障子の繪にみかとのおまへにむし, 連歌, 長恨歌ノ障, 子繪ヲ詠ム, 前句ヲ請ハ, 長恨歌ノ歌, 臨時祭ノ繪, ル, 寛仁四年七月四日, 四〇一

割注

  • ○續後拾遺和歌集、
  • コノ歌ヲ收ム、
  • ともの草かけにあれたるをなけき給へる所ニ作リ、後拾遺和
  • 歌集、長恨哥のゑに玄宗もとの所にかへりてむしともなきくさも
  • かれわたりてみかとなけき給へるかたあるところをよめる二作ル、
  • ○本集、コノ歌ヲ重出シ、障子の繪にみかとのおまへにむし

頭注

  • 連歌
  • 長恨歌ノ障
  • 子繪ヲ詠ム
  • 前句ヲ請ハ
  • 長恨歌ノ歌
  • 臨時祭ノ繪

  • 寛仁四年七月四日

ノンブル

  • 四〇一

注記 (28)

  • 832,590,54,1635おもひきやみやこのくものうへならてこゝろそらなる月をみむとは
  • 523,695,58,1279はるたつひ、もとつけよと、人のいひをこせたれは、
  • 1036,691,55,840長恨哥のうた、人のよみはへるに、
  • 935,591,57,1630ありとたにいかてきゝけむまとの中に人にしられてとしへたるみは
  • 1242,595,54,1683ふるさとはあさちかはらとあれはてゝよすからむしのねをのみそなく
  • 728,585,56,1583身にたにもみしとおもひし所しもなみたむせひてゆきもやられす
  • 419,588,54,698たゝゆふくれの春をみるかな
  • 1452,701,60,735たるを御覽して、なき給所に、
  • 1762,696,56,1112繪に、臨時祭したるかたかきたるかたはらに、
  • 1556,695,58,1968長恨哥の、みかとのもとの所にかへりたまて、むしとものなき、くさかけにあれ
  • 1661,592,53,1626をとめこかかさすひかけのかすそひてかゝみの山はてりまさるらん
  • 318,692,51,238とあれは、
  • 217,690,41,345寛仁四年七月四日
  • 860,2260,43,356○續後拾遺和歌集、
  • 817,2266,41,265コノ歌ヲ收ム、
  • 1438,1466,44,1197ともの草かけにあれたるをなけき給へる所ニ作リ、後拾遺和
  • 1371,694,44,1265歌集、長恨哥のゑに玄宗もとの所にかへりてむしともなきくさも
  • 1327,694,46,1280かれわたりてみかとなけき給へるかたあるところをよめる二作ル、
  • 1482,1446,46,1217○本集、コノ歌ヲ重出シ、障子の繪にみかとのおまへにむし
  • 582,213,40,83連歌
  • 1579,215,41,220長恨歌ノ障
  • 1533,216,41,211子繪ヲ詠ム
  • 536,211,41,207前句ヲ請ハ
  • 1048,215,39,219長恨歌ノ歌
  • 1766,215,41,218臨時祭ノ繪
  • 494,215,31,29
  • 217,690,41,344寛仁四年七月四日
  • 221,2209,43,104四〇一

類似アイテム