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のをのみことよりそ、, かくてそ花をめて、, かとのおほんはしめなり, たり、たかき山も、ふもとのちりひちよりなりて、あま雲たなひくまておひ, のほれることくに、このうたもかくのことくなるへし、なにはつの歌はみ, まに成にける、とをき所も、いてたつあしもとよりはしまりて、とし月をわ, は、ひさかたのあめにしては、したてるひめにはしまり、, さか山のことのはゝ、うねめのたはふれよりよみて、, はやふる神代には、歌のもしもさたまらす、すなほにして、ことの心わきか, みそもしあまりひともしはよみ, とりをうらやみ、かすみをあはれひ、露をかなしふ心ことはおほく、さまさ, あらかねのつちにしては、すさのをのみことよりぞおこりける、ち, ける, たかりけらし、人の世となりて, すさ, あ, 叔蓮本、雅經本、竝ニよりそノ三字アリ, の雲のたつを見てよみ給へるなり、八雲たついつもや, )前田家所藏清輔本、黒川眞道氏所藏, きこえける時、東宮をたかひにゆつりて、くらゐ, をみちのおくへつか, まはんとて、いつもの國に宮つくりし給ふ時にそのところにやいろ, 輔本。寂蓮本ニナシ, へかきつまこめにやへかきつくるそのやへかきを、, ○よりそノ三字、清, からきのおほきみ, につきたまはて、三年に成にけれは、王仁といふ人のいふかりおもひて, おほさゝきのみかとの、なにはつにて、つみこと, あめわかみこのめ, ・すさのをのみことは、あまてるおほん神のこのかみなり女とすみた, なり、, よみてたてまつりけるうたなり、この花ハむめの花をいふなるへし、, ととも, うた成へし、これらはもしのかすもさたまらす、うたのやうにもあらぬ, なり、せうとの神のかたち、をかたにゝうつりて、かゝやくをよめるゑひす, したてるひめとは、, 延喜五年四月十五日, 四九三
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- 叔蓮本、雅經本、竝ニよりそノ三字アリ
- の雲のたつを見てよみ給へるなり、八雲たついつもや
- )前田家所藏清輔本、黒川眞道氏所藏
- きこえける時、東宮をたかひにゆつりて、くらゐ
- をみちのおくへつか
- まはんとて、いつもの國に宮つくりし給ふ時にそのところにやいろ
- 輔本。寂蓮本ニナシ
- へかきつまこめにやへかきつくるそのやへかきを、
- ○よりそノ三字、清
- からきのおほきみ
- につきたまはて、三年に成にけれは、王仁といふ人のいふかりおもひて
- おほさゝきのみかとの、なにはつにて、つみこと
- あめわかみこのめ
- ・すさのをのみことは、あまてるおほん神のこのかみなり女とすみた
- なり、
- よみてたてまつりけるうたなり、この花ハむめの花をいふなるへし、
- ととも
- うた成へし、これらはもしのかすもさたまらす、うたのやうにもあらぬ
- なり、せうとの神のかたち、をかたにゝうつりて、かゝやくをよめるゑひす
- したてるひめとは、
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- 延喜五年四月十五日
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- 四九三
注記 (38)
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