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かたくなはしくみくるしからめとて、かみやかみにかゝせて、たてふみにて、けつり, と、あさ花たなるかみにかきて、いとはしけうつきたるえたに、たてふみにしてつけ, に、つかひはかへりにけり、かしこに、いかやうにかさためおほしけむはしらす、, をかのきたのかたに見せたてまつらはやといひなりて、けにそこよりといはゝこそ、, きにつけたり、いつこよりとあらは、たうのみねよりといへとをしふるは、この御は, り、いふかゐなきことを、またおなしことをもものしたらは、つたへてもきくらむに、, つところへもていたりけり、とりいれて、はたあやしともや思はすありけん、かへり, て、そのころ、そち殿のきたのかた、いかてにかありけん、さゝの所よりなりけりと, ことなときこえてけりとつたへきゝて、かのかへりことをきゝて、ところたかへてけ, らからの入たうのきみの御もとよりといはせよとてなりけり、人とりてゐりぬるほと, しけれは、かくてはやましと思ひて、さきの手して、, きゝたまひて、このみなつきところとおほしけるを、つかひもてたかゑて、いまひと, やまひこのこたへありとはきゝなからあとなきそらをたつねわひぬる, いとねちけたるへし、いかにこゝろもなく思ふらんとなん、さはかるゝときくかおか, さ, ○中, 略, 愛宮ノ返書, ニ達ス, 歌ヲ贈ル, 誤ツテ他所, 稱シテ送ル, 如覺ヨリト, 道綱ノ母又, 安和二年閏五月是月, 四一一
割注
- ○中
- 略
頭注
- 愛宮ノ返書
- ニ達ス
- 歌ヲ贈ル
- 誤ツテ他所
- 稱シテ送ル
- 如覺ヨリト
- 道綱ノ母又
柱
- 安和二年閏五月是月
ノンブル
- 四一一
注記 (26)
- 1784,604,56,2160かたくなはしくみくるしからめとて、かみやかみにかゝせて、たてふみにて、けつり
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