『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.713

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いれたり、はやうといへは、ゐさりよりてあれと、ゝみにものもいはす、うち, よかしなといへは、すこしうちわらひて、よきほとにうちそよめきていり, ぬ、すけとものかたりしのひやかにして、さくらにあふきのうちあたるお, らんとて、いさゝかしはふきのけしきしたるにつけてときしもあれ、おし, ほつかなくて、まかてにしを、いかてとつねにあり、にけないことゆゑにあ, やしのこゑ、さてやはなとあるは、ゆるしなきを、すけにものきこえんとい, にいふなれは、いりてさなんとものするに、おほしからんところにきこえ, もの、又たちのきて、まつ御せうそこきこえさせたまへかしと、しのひやか, えんにのほりぬ、つまとをひきあけて、これよりといふめれは、あゆみよる, よりはたましておとなし、とはかりありて、おほつかなうおんふみにやあ, とはかり、とき〳〵してゐたり、うちにおとなうて、やゝひさしけれは、すけ, に、ものしたまへりける、かしこまりなといひて、たてまつれてのち、いとお, て、すのこに火ともして、ひさしにものしたり、すけたいめして、はやくとて, ひかてら、くれにものしたり、いかゝはせんとて、かうしふたまはかりあけ, に一日かひなくて、まかてにしかは、心もとなさになんときこえ給へとて、, 道綱右馬, 頭ヲ案内, ス, 長徳二年五月二日, 七一三

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  • 長徳二年五月二日

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  • 七一三

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