『大日本史料』 1編 1 仁和 3年 8月~寛平3年12月 p.290

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里はあれて人はふりにしやとなれや庭もまかきも秋ののらなる, 卷第二百六十五遍昭僧正集, 仁和の御門みこにおはしましける時、ふるのたき, 山元慶寺式云, 應令元慶寺度者、受戒後六年住寺、兼修法花阿彌陀等三昧事, 右得彼寺牒稱、, 仁和の帝のみこにおはしける時に、御おはのやそち, 故僧正法印大和尚位遍照、爲國土豐樂、法界利盆、起大弘願所始行也、即製花, 今此寺從去仁和二年以降、所修法花三昧阿彌陀三昧等、, りけるときに、庭を秋の野につくりて、おほん物かたりのついてに、よ, 寛平四年七月二十五日, 太政官符, 遍照僧正醍醐山二十三首詩序案、, の賀に、しろかねを杖につくりけるを見て、かの御おはにかはりてよ, 御覽せんとて、おはしましける道に、遍昭かはゝの家にやとりたまへ, 〔群書類從目録〕, みてたてまつりける、僧正遍昭, 〔古今和歌集, 〔醍醐雜事記), みてたてまつりける、, 〔古今和歌集〕, 和歌, ○中, ○中, ○山城, 秋歌上, 略, 部, 殘闕, 略, 賀歌, 二十三首, 寺式, 花山元慶, 歌集, 詩序案, 遍照ト光, 孝天皇, 寛平二年正月十九日, 二九〇

割注

  • 和歌
  • ○中
  • ○山城
  • 秋歌上
  • 殘闕
  • 賀歌

頭注

  • 二十三首
  • 寺式
  • 花山元慶
  • 歌集
  • 詩序案
  • 遍照ト光
  • 孝天皇

  • 寛平二年正月十九日

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  • 二九〇

注記 (40)

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