Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
從三位行子身まりりける比、人のとふらひ侍けれ, をくり置し露のありらをきてみれは苔の莚に月そやとれま, なから久しくとはぬ〓心より外れるよし申されし次に、おろらなら, 日にむらひ月に忘ぬこゝろをは〓ゝ半天に思日やらなん, 相續ヲ安堵セシメラルヽコト、正平七年二月十六日ノ條ニ、京都沙汰, ○公重、家門ヲ嗣グコト、建武二年六月二十六日ノ條ニ、南朝ヨリ、家門, ひ月に忘れぬ心をはたゝ中空に思ひやらなんとあ〓し返事に、, すりよはし侍し心の中も昔に露りはらぬなと有て、おくに、日にむり, なた跡の哀を人のとふたひに我もなみたの露そ落そふ, おなし比、りの墓所にまりりて、月をみて讀侍け〓、, 思ひあらしなけまとくら〓心をは月日もしらぬ時や有らん, 遍照光院入道前太政大臣, 遍照光院入道前太政大臣, 〔李花集〕雜歌住吉殿よりひんきの有しに、北山太政大臣の許より、思ひ, 〔新葉和歌集〕, は、遍照光院入道前太政大臣, リ遍照光院入道前太政大臣, リ、, 南朝正平二十二年北朝貞治六年九月三日, 十九, 哀傷歌, ほをられし次にト詞書アル後村上天皇ト宗良親王トノ御贈答歌ア, ニ中務卿宗良親王あつまにすみ侍し比、御心ち例ならぬよしなとお, ヲ公重ニ, 賜フ, 子ノ薨去, 從三位行, ヲ悼ム, 親王返歌, 南朝正平二十二年北朝貞治六年九月三日, 四一七
割注
- 十九
- 哀傷歌
- ほをられし次にト詞書アル後村上天皇ト宗良親王トノ御贈答歌ア
- ニ中務卿宗良親王あつまにすみ侍し比、御心ち例ならぬよしなとお
頭注
- ヲ公重ニ
- 賜フ
- 子ノ薨去
- 從三位行
- ヲ悼ム
- 親王返歌
柱
- 南朝正平二十二年北朝貞治六年九月三日
ノンブル
- 四一七
注記 (31)
- 957,1351,61,1482從三位行子身まりりける比、人のとふらひ侍けれ
- 490,634,57,1987をくり置し露のありらをきてみれは苔の莚に月そやとれま
- 1427,774,57,2062なから久しくとはぬ〓心より外れるよし申されし次に、おろらなら
- 1661,635,56,1980日にむらひ月に忘ぬこゝろをは〓ゝ半天に思日やらなん
- 253,779,61,2059相續ヲ安堵セシメラルヽコト、正平七年二月十六日ノ條ニ、京都沙汰
- 371,778,61,2057○公重、家門ヲ嗣グコト、建武二年六月二十六日ノ條ニ、南朝ヨリ、家門
- 1193,776,58,1936ひ月に忘れぬ心をはたゝ中空に思ひやらなんとあ〓し返事に、
- 1309,775,57,2054すりよはし侍し心の中も昔に露りはらぬなと有て、おくに、日にむり
- 725,634,57,1984なた跡の哀を人のとふたひに我もなみたの露そ落そふ
- 606,779,58,1504おなし比、りの墓所にまりりて、月をみて讀侍け〓、
- 1077,637,55,1981思ひあらしなけまとくら〓心をは月日もしらぬ時や有らん
- 840,1999,58,764遍照光院入道前太政大臣
- 1775,1998,59,766遍照光院入道前太政大臣
- 1521,577,102,2262〔李花集〕雜歌住吉殿よりひんきの有しに、北山太政大臣の許より、思ひ
- 939,580,100,431〔新葉和歌集〕
- 840,790,59,1973は、遍照光院入道前太政大臣
- 1775,754,61,2009リ遍照光院入道前太政大臣
- 1823,784,24,46リ、
- 152,710,46,810南朝正平二十二年北朝貞治六年九月三日
- 993,1064,40,108十九
- 947,1064,41,179哀傷歌
- 1877,765,44,2055ほをられし次にト詞書アル後村上天皇ト宗良親王トノ御贈答歌ア
- 1923,764,42,2062ニ中務卿宗良親王あつまにすみ侍し比、御心ち例ならぬよしなとお
- 1548,271,42,159ヲ公重ニ
- 1504,266,41,72賜フ
- 966,270,43,167子ノ薨去
- 1010,269,42,169從三位行
- 922,274,42,111ヲ悼ム
- 1592,268,43,169親王返歌
- 153,711,44,808南朝正平二十二年北朝貞治六年九月三日
- 152,2440,46,123四一七







