『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.649

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小太刀鎌ほこ十文字やりなきなたに木かたなを, 是もほとなくくたひれて師匠をでかておしかへし, 柳さくらに松楓四本かゝりをこしらへて, 後にはくれと出あはす又ある時はのとかなる, 春のゆふへのくれかたにまりの〓古をはしめんと, その色〳〵にこしらへて夜晝わかすかためきて, ぬつとこゝろに思ひ出し夜晝わかすそのにはに, むなしくなりてはてにけりさてひやう法に取かゝわ, 花やかならぬしりつまけ身なりあしふみつめひらき, しふんたふんをわおまへすはひそく多くするほとに, むねはらこしのつめるうを五日三日ならへとも, なけすてゝわらへ子供にぬまれはゝ, あひてに人のきらひけりまりもあからぬものそとて, 師匠をよひてならふときおしてかつてのたうほくり, きらひけり, にはには草をしきらせて, 又うちすてゝ, 又うちすてゝにはには草をしきらせて, りまりもあからぬものそとて, むなしくなりて, たうはくり, 永正六年二月十六日, 六四九

  • 永正六年二月十六日

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  • 六四九

注記 (23)

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  • 1660,670,63,2138是もほとなくくたひれて師匠をでかておしかへし
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