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あた人の頼め渡りし染河の色のふかさをみてややみなむ, かへし, 柏木の杜の下草おいぬとも身を徒らになさすもあらなむ, 岩の上に旅寢をすれはいと寒し苔の衣を我れにかさなむ, 〔續後拾遺和歌集, 柏木の杜の下草おいの世にかゝる思ひはあらしとそ思ふ, 侍りけれは、物いひ心みむとていひ侍りける、, いそのかみといふ寺に詣てゝ、日の暮れにけれは、, 婦、我か許になむありといひて、久しく送らさりけれは、, 世を背く苔のころもは唯一重貸ねは踈しいさ二人ねむ, 良岑今宗貞, 太刀のをにすへきかはを求めけるに、鹽の命, 夜あけてまかり歸らむとてとゝまりて、此寺に遍昭侍ると人の告け, 小野小町, 返し, 僧正遍昭, 〔後撰和歌集〕, 返し僧正遍昭, かへし遍昭, 鹽命婦, 十士, 雜歌三, 雜歌中, 十六, 野小町, 遍照ト小, 寛平二年正月十九日, 二九二, 遍昭
割注
- 十士
- 雜歌三
- 雜歌中
- 十六
頭注
- 野小町
- 遍照ト小
柱
- 寛平二年正月十九日
ノンブル
- 二九二
- 遍昭
注記 (29)
- 1013,746,50,1825あた人の頼め渡りし染河の色のふかさをみてややみなむ
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