『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.520

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にしたる物あり、その序を貫之自筆たるに、昔延喜の御宇、屬世之無爲、因人, 其謂あるかと見へたり、新撰集の序の心も符合する故に、今の序にも、自の, 入して、古今の歌千首を奏覽す、御門、貫之歌をめし御覽して、九十九首を令, をのそきたる時の事也、古來の兩説たれ共、上所謂大數をとれりと云事は、, 之、又の説には、此集の面に、貫之か歌九十九首有、貫之奏覽の時、自の歌を不, 之有慶、令撰萬葉集外古今歌一千篇云々、然は揚大數千首と云事、前後説同, 撰出給て、此集に被書入に依て、千九十九首有、今は序は、初にみつからの歌, 集歌十九首、新撰和歌二百七十七首、三十六人撰歌十九首、伊勢物語歌五十, 首、大和物語歌十四首、寛平菊合歌五首、朱雀院女郎花歌八首、寛平后宮歌合, 歌をも奉しめ給てと書なから、一向に我歌を除けん事不審也、所詮彼説は, 歌五十七首、惟貞親王歌合歌十五首、貞元歌合歌五首、亭子院歌合歌二首、如, 貫之歌の九十九首あまりたるによつて、料簡して云出せる事歟, 讀人不知歌五十四首、但廿一首ハ註付也、返歌十六首、萬葉歌七十七首、金玉, 〔古今和歌集註〕, 〔古今和歌集註〕〓〓田英松氏本古今歌員數事、都合千百也、但如目録千, 九十九首也、, 日本紀歌, 二十, 和田英松氏本, 九十九首也、, 都合千百, 首, 延喜五年四月十五日, 五二〇

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  • 日本紀歌
  • 二十
  • 和田英松氏本
  • 九十九首也、

頭注

  • 都合千百

  • 延喜五年四月十五日

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  • 五二〇

注記 (24)

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