『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.829

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すむさとのさためなけれは旅のかり空にそうきて鳴わたるなり, かはちかみすまゐすれはやまなつるのなかれてちとせありといはるゝ, もみちちる, みゆきをはけふとやかねてきくの花昨日の色のあせてのこれる, 白浪や身によせかゝるとももはて立もさはかすなるゝ鳥哉, 紅葉はのなかれうつまく淵をこそくれ行秋のかたみとはみめ, 〔坂上是則集〕秋山のそむ大井河の行幸に、, 白露はわきておかしを秋山のなとかもみちのうらこかるらん, 江にふかくとしふる松は水底のかけにさへこそ色は見えけれ, つるすにたてり, えの松おいたり, たひのかり, かもめなれたり, きくのはな, 延喜七年九月十日, ○續後拾遺和歌集ニ、亭子院, 西川におはしましける日、望, にて讀侍けるトアリ, 秋山といふことを題, 是則ノ歌, 延喜七年九月十日, 八二九

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  • ○續後拾遺和歌集ニ、亭子院
  • 西川におはしましける日、望
  • にて讀侍けるトアリ
  • 秋山といふことを題

頭注

  • 是則ノ歌

  • 延喜七年九月十日

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  • 八二九

注記 (22)

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