『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.707

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したすたれ左右をしはさみたり、しちもてよりたれは、おりはしりて、こう, はかりに、おはします〳〵とのゝしる、中門おしあけて、くるまこめひきい, てなん、くるまよせは、ふとのれよと、うちわらひていてられぬ、それよりの, るゝをみれは、御前のをのことも、あまたなかえにつきて、すたれまきあけ、, はいのたゝいまさかりなるしたよりさしあゆみたるに、ゝけなうもある, してなきゐたり、見る人もあはれに、むかしものかたりのやうなれは、みな, なねぬ、つとめてかへらんとて、よひいたして、いとらうたかりけり、いまゐ, なきぬ、ひとへのそてあまたゝひゝきいてつゝなかるれは、いとうちつけ, ゐていなんなと、たはふれいひつゝ、よふくるまて、なきみわらひみして、み, にもありきには、いまはこしとするところに、かくていましたること、われ, ことよとて、うちなかれぬ、このこもいかにおもふにかあらん、うちうつふ, ち、ふみなとあるには、かならすちいさき人は、いかにそなとしは〳〵あり、, まはかゝるもあやしと思ふ、なぬかはかたふたかる、やうかのひつしの時, その五六日は、れいのものいみと, きくを、みかとのしたよりなんとてふみあり、なにくれとこまやかなり、い, ル、正暦元年七月二日ノ條補遺ニ收ム、, ○中略、兼家ノ妾宅燒亡スルコトニカ, 養女ト兼, 家, 長徳二年五月二日, 七〇七

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  • ル、正暦元年七月二日ノ條補遺ニ收ム、
  • ○中略、兼家ノ妾宅燒亡スルコトニカ

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  • 養女ト兼

  • 長徳二年五月二日

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  • 七〇七

注記 (21)

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