『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.548

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ひとくさにさけるかひなし菊のはなうつりて後は色かふなゆめ, あたなれと我にはきくの花のみてうつろふ色のこさまさりける, 君かため心もしるゝ初霜のおきて殘せるきくにそありける, 菊の花こきもうすきも今まてに霜のおかすは色をみましや, もとよりの色にはあらねと菊の花色にいてゝも年へぬるかな, 初しくれ降そめしより菊の花こかりし色に又そはりぬる, なみとのみうちこそみゆれすみのえのきしにのこれる白菊の花, 〔躬恆集〕延喜十三年十月十五日、内裏菊合に、右大辨の仰によりて奉る, 菊の花冬の野風に散りもせて今日まてとてや霜は置く覽, 〔夫木和歌抄〕, 坂上是則, 夫木和歌抄, 部一延喜十三年十月、内裏菊合、, 參議伊衡卿, 〔夫木和歌抄〕薪四秋都五延喜十三年十月三日、菊合歌、, 延喜十三年十月十三日, 部五延喜十三年十月三日、菊合歌, 下句ヲなかりしえたそ, 又そはりけるニ作ル, 和歌抄、, ○夫木, 十四秋部五, 殘菊, 十六, 菊, 十, 凡河内躬, 藤原伊衡, 恆, 坂上是則, 五四八, 是則

割注

  • 下句ヲなかりしえたそ
  • 又そはりけるニ作ル
  • 和歌抄、
  • ○夫木
  • 十四秋部五
  • 殘菊
  • 十六

頭注

  • 凡河内躬
  • 藤原伊衡
  • 坂上是則

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  • 五四八
  • 是則

注記 (32)

  • 967,657,59,1981ひとくさにさけるかひなし菊のはなうつりて後は色かふなゆめ
  • 264,651,61,1988あたなれと我にはきくの花のみてうつろふ色のこさまさりける
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