『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.144

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いつとても人やは隱す花すゝきなとか秋しもほにはいつらん, 千年ふとわか聞なへにあしたつの鳴わたるなる聲のはるけさ, 大麻の川のせことになかれても千年の夏はなつはらへせん, 車にのれる人、賀茂へ詣る、, 山井もてすれる衣の赤紐のなかくそわれは神につかへん, 朝ことに露はおけとも菊の花人のよはひはかれすそ有ける, 人もみなかつらかさして千早振神のみあれにあふひ成けり, 道すから時雨にあひていとゝしくほしあへぬ袖のぬれにける哉, 藤の花もとよりみすは紫にさける松かとおとろかれまし, あやめ草なかき命つけはこそけふとしなれは人のひくらめ, 道行人の時雨にあひて、, 空になける鶴を聞、, 祓, 臨時祭, 五日, 延喜十九年十月十一日, 延喜十九年十月十一日, 一四四

  • 延喜十九年十月十一日

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  • 一四四

注記 (18)

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