『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.299

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朝戸明てなかめやすらん織女はあかぬ別の空をこひつゝ, みつね返し, とある返し, をしからぬ命なりせは世中の人の僞に成もしなまし, 凡河内躬恆か、月おもしろき夜、來るによめる、, わかこひて見んとないひそ櫻花ふりにし雪のかたみともいへ, あくる年の七夕の後の朝に、躬恆かもとに送れる、, 紀貫之集, かつ見れとうとくも有かな月影の到らぬ里はあらしと思へは, 君にあはてひとひふつかに成ぬれは今朝彦星の心ちすらしも, あひみすてひとひも君にならはねは織女よりも我そまされる, ちらぬほとに一枝もかな櫻花君かゝたみにけさみまくほし, まことなき物と思ひしを僞に泪はかねてをとさゝらまし, とある返し, 七日の朝に、躬恆かもとに、, 躬恆か, 延喜二十一年正月三十日, 雜部, 十, 延喜二十一年正月三十日, 二九九

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  • 雜部

  • 延喜二十一年正月三十日

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  • 二九九

注記 (21)

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