『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.519

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千早ふる神も耳こそなれぬらし樣々祷るとしもへぬれは, 何事を今はたのまむ千早ふる神もたすけぬ我身なりけり, 宮仕しける女を語らひ侍りけるに、やむことな, 濱千鳥頼むをしれとふみそむる跡うち消つな我をこす波, ふしのねの燃渡る共いかゝせむけち社しらね水ならぬ身は, 我のみや燃てきえなむ世と共に思もならぬ富士のねのこと, かへし, 行く水の瀬毎にふまむ跡故に頼むしるしを孰れとかみむ, 淺してふことをゆゝしみ山の井はほりし濁に影はみえぬそ, 〔後撰和歌集〕, さ男のいりたちて、いふけしきを見て恨みけるを、女あらかひけれは、, かへし, 人をいひわつらひて、遣はしける、平定文, 人を思ひかけて遣はしける、平定文, 〔新古今和歌集〕, かへし, かへしおほつふね, おほつふね, かへしきのめのと, かへしおほつふね, おほつふね, 〓しらす、平定文, きのめのと, 延長元年九月二十七日, 〔後撰和歌集〕對歌二題しらす。平定文, 戀歌三, 十三, 十, 戀歌二, 官女ニ贈, 大局ト贈, 答ス, ル, 延長元年九月二十七日, 五一九

割注

  • 戀歌三
  • 十三
  • 戀歌二

頭注

  • 官女ニ贈
  • 大局ト贈
  • 答ス

  • 延長元年九月二十七日

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  • 五一九

注記 (35)

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  • 1182,641,58,1978何事を今はたのまむ千早ふる神もたすけぬ我身なりけり
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