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千早ふる神も耳こそなれぬらし樣々祷るとしもへぬれは, 何事を今はたのまむ千早ふる神もたすけぬ我身なりけり, 宮仕しける女を語らひ侍りけるに、やむことな, 濱千鳥頼むをしれとふみそむる跡うち消つな我をこす波, ふしのねの燃渡る共いかゝせむけち社しらね水ならぬ身は, 我のみや燃てきえなむ世と共に思もならぬ富士のねのこと, かへし, 行く水の瀬毎にふまむ跡故に頼むしるしを孰れとかみむ, 淺してふことをゆゝしみ山の井はほりし濁に影はみえぬそ, 〔後撰和歌集〕, さ男のいりたちて、いふけしきを見て恨みけるを、女あらかひけれは、, かへし, 人をいひわつらひて、遣はしける、平定文, 人を思ひかけて遣はしける、平定文, 〔新古今和歌集〕, かへし, かへしおほつふね, おほつふね, かへしきのめのと, かへしおほつふね, おほつふね, 〓しらす、平定文, きのめのと, 延長元年九月二十七日, 〔後撰和歌集〕對歌二題しらす。平定文, 戀歌三, 十三, 十, 戀歌二, 官女ニ贈, 大局ト贈, 答ス, ル, 延長元年九月二十七日, 五一九
割注
- 戀歌三
- 十三
- 十
- 戀歌二
頭注
- 官女ニ贈
- 大局ト贈
- 答ス
- ル
柱
- 延長元年九月二十七日
ノンブル
- 五一九
注記 (35)
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