『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.213

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申し送りける、, けふそへにくれさらめやはと思へともたへぬは人の心也けり, 一條の君の、つとめてうへよりおるゝに、さしむかひ給へれは、, 白露のいそきおきつるあさかほをみつとも人に夢にかたるな, 西四條齋宮、いまたみこに物し給ひけるころ、, 忘れしと結ひし野への花薄仄かにみてもかれそしぬへき, 侍りけれは、家の人のいひいたしける、讀人しらす, みわの山かひなかりけり我宿の入江の松はきりやしてまし, あさかほを朝ことにみる物ならは君より外に誰にかはいはん, あふみのかういに、, 〔續後拾遺和歌集〕, のまかり通ひけるに、櫻の花のちりけるをりにまかりて、木のもとに, 折らさりし時より匂ふ花なれはわか爲深き色とやは見る, 〔權中納言敦忠卿集〕みくしけとのに、またの日、, 〔後撰和歌集〕, 權中納言敦忠, 助信か母みまかりて後も、時々かの家に敦忠朝臣, かへし, 甲し送りける、權中納言敦忠, 春歌下, 十三, 戀歌三, 三, 匣殿, 贈答ス, 江更衣, 敦忠ト近, 敦忠ト御, 一條君ト, 敦忠ト助, 信ノ母, 天慶六年三月七日, 二一三

割注

  • 春歌下
  • 十三
  • 戀歌三

頭注

  • 匣殿
  • 贈答ス
  • 江更衣
  • 敦忠ト近
  • 敦忠ト御
  • 一條君ト
  • 敦忠ト助
  • 信ノ母

  • 天慶六年三月七日

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  • 二一三

注記 (33)

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