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さ月山木の下闇にともす火は鹿のたちとのしるへ也けり, あふ坂の關の清水にかけみえていまや引くらむ望月の駒, 延喜の御時、月次の御屏風に、, 織女にぬきてかしつる唐衣いとゝなみたに袖やぬるらむ, 神まつる宿の卯花白妙のみてくらかとそあやまたれける, 花もみな散りぬる宿は行く春の故郷と社なりぬへらなれ, 〔拾遺和歌集, 給ふなりけり、此頃、明暮御覽する長恨歌の御繪、亭子院の書かせ給ひて、伊, 勢、貫之に詠ませ給へる大和言葉をも、唐士の詩をも、唯た其筋をそ枕言に, 延喜の御時、月次の御屏風に、, 爲させ給ふ、, 延喜の御時、月次の御屏風に、貫之, 延喜の御時、月次の御屏風に、貫之, 〔拾遺和歌集〕, 同し御時、月次の御屏風に、, 〔拾遺和歌集〕來同し御時、月次の御屏風に、, 〔拾遺和歌集〕, 貫之, 〔拾遺和歌集〕更延喜の御時、月次の御屏風に、, 秋, 三, 夏, 夏二, 春, サル, ニ歌ヲ召, 伊勢ト共, 月次ノ御, 屏風ノ歌, ヲ詠進ス, 天慶九年是歳, 七六三, 貫之
割注
- 秋
- 三
- 夏
- 夏二
- 春
頭注
- サル
- ニ歌ヲ召
- 伊勢ト共
- 月次ノ御
- 屏風ノ歌
- ヲ詠進ス
柱
- 天慶九年是歳
ノンブル
- 七六三
- 貫之
注記 (33)
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