『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.764

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夏山の蔭をしけみや玉ほこの道行く人も立ちとまるらむ, 山里にしる人もかな郭公なきぬときかはつけにくるかに, 荻の葉にそよく音こそ秋風の人にしらるゝ始めなりけれ, 梅花また散らねとも行く水の底に移れるかけそ見えける, 延喜御時、御屏風に、, 〔拾遺和歌集〕, 延喜の御時、御屏風に、貫之, 忘らるゝ時しなけれは春の田をかへす〳、そ人は戀しき, 延喜十五年、御屏風の歌、, 〔拾遺和歌集〕, 〔拾遺和歌集〕, 照月を見さらましかはうは玉のよるは物へも行かすそあらまし, 延喜の御時、御屏風に、貫之, 延喜の御時御屏風に、水のほとりに梅の花見たる所, 〔夫木和歌抄, 貫之, 〔拾遺和歌集〕, 延喜御時、御屏風に、貫之, 延喜七年、御屏風歌、, 貫之, 〓遺和歌集〕養延喜の御時御屏風に、水のほとりに梅の花見たる所, 言語, 十三, 戀三, 秋, 三十六雜部十八, 三, 夏, 二, 三十六, 御屏風ノ, 歌ヲ詠進, 大慶九年是歳, 七六四, 貫之

割注

  • 言語
  • 十三
  • 戀三
  • 三十六雜部十八
  • 三十六

頭注

  • 御屏風ノ
  • 歌ヲ詠進

  • 大慶九年是歳

ノンブル

  • 七六四
  • 貫之

注記 (35)

  • 445,683,59,1990夏山の蔭をしけみや玉ほこの道行く人も立ちとまるらむ
  • 687,683,56,1985山里にしる人もかな郭公なきぬときかはつけにくるかに
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