『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.838

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ひさしう住家を、すましとて外へうつるに、生たる松竹、, よめる、, 〔紀貫之集, 家なからつかるゝ時は山の井のにこりしよりもわひしかりけり, は、今はえよみ給はしかしなといひて、車に乘ほとによめる、, ひたに、物なといふついてに、むすふ手の雫ににこるといふ歌はかり, 松もみな竹をもこゝにとゝめおきて別ていつるこゝろしらなん, くるとあくとめかれぬ物を梅の花いつの人まに移ひぬ覽, おなし所に、ちひさきくるみの木の有けるをきゝて、こひてほるとて, 昨日けふみへきかきりとまもりつゝ松と竹とをけふそ別るゝ, みの小路よりは東のすみなり、, 鶯にはなしられけはなけれとも春くるみちの物にそ有ける, 〔古今和歌集〕, 小野といふ所にすみ侍りける時、紅葉を見てよめ, 三條の内侍の、かたたかへにわたりて、つとめて歸るあ, 〔古今和歌集〕, 家に有りける梅の花のちりけるをよめる、, 貫之, 〔古今和歌集〕〓歌上家に有りける梅の花のちりけるをよめる、, 雜部, 秋歌下, 春歌上, 十, 五, 一, 貫之第ニ, 方違ス, 中務第ヨ, リ胡桃ヲ, 移植ス, 三條内侍, ヲ詠ズ, 物名ノ歌, 小野ニ住, 天慶九年是歳, 八三八

割注

  • 雜部
  • 秋歌下
  • 春歌上

頭注

  • 貫之第ニ
  • 方違ス
  • 中務第ヨ
  • リ胡桃ヲ
  • 移植ス
  • 三條内侍
  • ヲ詠ズ
  • 物名ノ歌
  • 小野ニ住

  • 天慶九年是歳

ノンブル

  • 八三八

注記 (36)

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