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女御述子かくれての春、花を見て、, きて、内にさふろふ女房のもとへつかはしける、, 當時女御非常例, 女御藤原述子かくれ侍りにける頃、初雪を御覽, むすめの女御うせて後、こと人參り侍りけるを聞, 遣はしける、, 九重も花の盛りになるなかに我身ひとつや春のよそなる, 古をさらにかけしと思へともあやしくめにもみつ泪かな, みるからに袂そ濡るゝさくら花空より外の露や置くらむ, 降る程もなくて消えぬる白雪は人によそへて悲しかり鳥, 〔中右記〕康和五年正月廿六日、, 〔續古今和歌集〕, して、, 〔續後撰和歌集〕, 〔玉葉和歌集〕, 女御藤述子, 天暦御製, して、天暦御製, 清愼公, 清愼公, 天暦御製, 遣はしける、天暦御製, 十八, 皇后、〇中略, 寛平以後、但除, 雜歌下, 十六, 哀傷歌, 十三日贈從四位上、有詔并位記、使左中辨朝綱、右中將國紀, 天暦元年十月五日卒、〓〓十疱瘡間、依産事也、小野宮搬女、同, 雜歌四, 十七, 御製, 悼歌, 實頼ノ追, 御哀悼ノ, 天暦元年十月五日, 一〇九
割注
- 十八
- 皇后、〇中略
- 寛平以後、但除
- 雜歌下
- 十六
- 哀傷歌
- 十三日贈從四位上、有詔并位記、使左中辨朝綱、右中將國紀
- 天暦元年十月五日卒、〓〓十疱瘡間、依産事也、小野宮搬女、同
- 雜歌四
- 十七
頭注
- 御製
- 悼歌
- 實頼ノ追
- 御哀悼ノ
柱
- 天暦元年十月五日
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- 一〇九
注記 (38)
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- 1353,641,75,1962降る程もなくて消えぬる白雪は人によそへて悲しかり鳥
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