『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.731

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たり給けるをきゝ侍て、ゆけひの命婦かもとにつかはしける、, 圓融院御歌, 春かすみたなひきわたる折にこそかゝる山邊はかひもありけれ, 御心地例ならすおはしましける時、四條太皇大后, 宮に奉らせ給ひける、圓融院御製, むらさきの雲にもあらて春霞たなひくやまのかひは何そも, 今來むといひたにおかて白露の假の宿りを別れぬるかな, ねのこに虫を入れて、巖に根さす松虫の聲と小野宮右大臣よみて奉, 〔續拾遺和歌集〕, 東三條院女御におはしける時、圓融院つねにわ, 〔續千載和歌集〕, をのことも碁つかうまつりて、まけわさにしろか, 東三條入道前攝政太政大臣, 〔新古今和歌集〕, 大方の春はきぬるにいかなれはしたまつ花の遲く咲く覽, 圓融院御製, 御返し圓融院御歌, 〔玉葉和歌集〕〓歌二堀川中宮おそくまゐらせ給ひけるに、, 圓融院同帝御子、母后同、, 御返し, 宮に奉らせ給ひける、, 正暦二年二月十二日, 〔玉葉和歌集〕, 二十, 十八, 賀歌, 十六, 雜下, 雜歌上, 戀歌二, 后娘子, 法皇ト皇, 法皇ト兼, 后遵子, 家, 法皇ト實, 法皇ト皇, 資, 正暦二年二月十二日, 七三一

割注

  • 二十
  • 十八
  • 賀歌
  • 十六
  • 雜下
  • 雜歌上
  • 戀歌二

頭注

  • 后娘子
  • 法皇ト皇
  • 法皇ト兼
  • 后遵子
  • 法皇ト實

  • 正暦二年二月十二日

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  • 七三一

注記 (40)

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