『大日本史料』 1編 23 寛和元年 4月~12月 p.206

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おなし中宮うせさせ給たるに、, 家をいてゝのりのころもをきる人の露のほたしのなとなかりけむ, へのうへのやまをたつねし人よりも空にこふらん君をしそおもふ, たつぬへきかたたにもなき別にはこゝろをいつちやらんとそおもふ, 御とふらひに、三條のきさいの宮、, をきそふる露やいかなるつゆならんきえはきえねとおもふ我身に, 續古今和歌集哀一, おほん返し、, 八圓融院御集〕, 〔勅撰作者部類〕カ, 三條宮あまにならせ給ふときこしめして、, タマウメリ、, 寛和元年五月二日, 尊子内親王, おほんかへし、, 齋院、冷, 三日ノ條參看、, 消ねと思ふ我身をニ作ル、, ○天元二年六月, 御歌ニ、下句ヲ、いまは, ○宮内廳書陵部, 泉院御女、, 所藏代々御集, ○詞書及ビ作者ヲ、續古今, ○新古今和歌集十三、詞書ヲ、, まさてのち、圓融院に申させける、二品尊子内親王ニ、萬代和歌集十八、堀川中宮うせさせ給ひたる事をな〓, き申さるゝとて、四條大皇太后宮ニ、結句ヲ、續古今和歌集十六及ビ萬代和歌集十八、君をこそ思へニ作ル, ○以上、最明寺本寶物集四、女の中にもきこえ侍めり、せう〳〵申侍へし、冷泉院二宮・三條院, 不歌集十六、堀川中宮おはし, 品宮、いまた御としわかくて、けうとむ比丘尼のあとをおひて、佛道をもとめ給けりニ作ル, 題不知ニ、作者ヲ、圓融院, (尊子内親王御歌), おほんかへし、, 品宮、, 御歌ヲ贈答, 御出家ノ際, 圓融上皇ト, アラセラル, ニ御製ヲ賜, 追悼シ奉ラ, 藤原鳩子ヲ, 御歌什, 三條宮, (ル, 二〇六

割注

  • 齋院、冷
  • 三日ノ條參看、
  • 消ねと思ふ我身をニ作ル、
  • ○天元二年六月
  • 御歌ニ、下句ヲ、いまは
  • ○宮内廳書陵部
  • 泉院御女、
  • 所藏代々御集
  • ○詞書及ビ作者ヲ、續古今
  • ○新古今和歌集十三、詞書ヲ、
  • まさてのち、圓融院に申させける、二品尊子内親王ニ、萬代和歌集十八、堀川中宮うせさせ給ひたる事をな〓
  • き申さるゝとて、四條大皇太后宮ニ、結句ヲ、續古今和歌集十六及ビ萬代和歌集十八、君をこそ思へニ作ル
  • ○以上、最明寺本寶物集四、女の中にもきこえ侍めり、せう〳〵申侍へし、冷泉院二宮・三條院
  • 不歌集十六、堀川中宮おはし
  • 品宮、いまた御としわかくて、けうとむ比丘尼のあとをおひて、佛道をもとめ給けりニ作ル
  • 題不知ニ、作者ヲ、圓融院
  • (尊子内親王御歌)
  • おほんかへし、
  • 品宮、

頭注

  • 御歌ヲ贈答
  • 御出家ノ際
  • 圓融上皇ト
  • アラセラル
  • ニ御製ヲ賜
  • 追悼シ奉ラ
  • 藤原鳩子ヲ
  • 御歌什
  • 三條宮
  • (ル

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  • 二〇六

注記 (45)

  • 1534,812,58,767おなし中宮うせさせ給たるに、
  • 811,697,55,1663家をいてゝのりのころもをきる人の露のほたしのなとなかりけむ
  • 1411,696,60,1656へのうへのやまをたつねし人よりも空にこふらん君をしそおもふ
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