『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.732

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りて侍りけれは、, これ詠めと仰せられけれは、, を屏風のうへよりなけこし給ふて侍けれは、, 今やしる假寢也つる松虫の一夜に千世をこめてなくとは, 夏蟲は花橘に宿りしてこの中なから千世もへぬへし, おりにこと思ひやすらん花櫻ありしみゆきの春を戀つゝ, 圓融院御製, 堀河院におはしましける頃、閑院左大將の家の, 〔新古今和歌集〕, やへなからいろもかはらぬやまふきはなとこゝのへにさかすなりにし, 圓融院位さり給ひて後、實方朝臣馬命婦と物語し侍る時に、山吹の花, かきこしに見るあた人の家さくら花ちるはかりゆきておらはや, 櫻をおらせにつかはすとて、圓融院御歌, 御返し左大將朝光, りて侍りけれは、圓融院御製, 〔前大納言公任卿集〕ゑにう圓融院に、橘のこに入りたるに、夏蟲をすゑて、, 御返し, 御返し, 左大將朝光, 御返し圓融院御歌, 實方朝臣, 圓融院御歌, 〔新古今和歌集〕3歌上堀河院におはしましける頃、閑院左大將の家の, 雜歌上, 十六, 法皇ト公, 法皇ト朝, 法皇ト實, 光, 方, 任, 正暦二年二月十二日, 七三二

割注

  • 雜歌上
  • 十六

頭注

  • 法皇ト公
  • 法皇ト朝
  • 法皇ト實

  • 正暦二年二月十二日

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  • 七三二

注記 (33)

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