『大日本史料』 1編 14 天禄 3年 7月~天延2年3月 p.308

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〔拾遺和歌集〕, ゝりていれり、そのうた、, みやの人々袖くちさま〳〵にてかつく、, あまのかは〳〵へすゝしきたなはたに扇の風を猶やかさまし, 〔源順集〕, 天河扇の風にきりはれてそらすみわたる鵲の橋, 内と一品宮と御碁あそはす、御扇つくのひなりけり、宮まけさせ, の大はん所にたてまつられける扇にはられて侍けるうすものにをりつけて侍ける、, たまて七月七日、そのさま〳〵たへなることゝもをつくりて、あやのもにもしを, 〔元輔集〕天祿四年七月七日、一品宮の扇合に、あやの文におらせ給とて、よみ侍, 一品宮にわたらせ給て、らむことらせ給けるまけわさを、七月七日、かの宮より内, 又、扇合に、人にかはりて、, りし、, 天祿四年五月廿一日、圓融院のみかと, 中務, ○歌略ス、前掲圓融院扇合ノ藤原中納言, 和寺の帝ニ作ル、, ○拾遺和歌抄、仁, 爲光ノ天津風あふくともゆめノ歌ニ同ジ、, ノ天河あふきの風にノ歌ニ同ジ, ○歌略ス、前掲圓融院扇合ノ中務, 部本, ○書陵, ○前田家淨辨本, 十七雜秋, 元輔, (清原』, (天延元年), 天延元年六月十六日, 三〇八

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  • ○歌略ス、前掲圓融院扇合ノ藤原中納言
  • 和寺の帝ニ作ル、
  • ○拾遺和歌抄、仁
  • 爲光ノ天津風あふくともゆめノ歌ニ同ジ、
  • ノ天河あふきの風にノ歌ニ同ジ
  • ○歌略ス、前掲圓融院扇合ノ中務
  • 部本
  • ○書陵
  • ○前田家淨辨本
  • 十七雜秋
  • 元輔
  • (清原』
  • (天延元年)

  • 天延元年六月十六日

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  • 三〇八

注記 (30)

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