『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.733

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古をこふる〓のしくれにもなほ降りかたき花とこそ見れ, ゑしかゐしひたきに見ゆる花なれは心の内にいはておもふを, こゝのへにあらてやへ咲山ふきのいはぬいろをはしる人もなし, 圓融院御時、少將更衣のもとにつかはしける、, しくれつゝ時ふりにける花なれと雲居に移る色は變らす, みかきもりほかのひたきの花なれは心ととめてをる人もなし, かきりなきおもひの空にみちぬれはいくそのけふり雲となるらん, 御返し圓融院御製, 尚侍藤原灌子朝臣, そらにみつ思ひのけふり雲とならはなかむるひとの目にそ見えまし, 〔萬代和歌集〕, 馬命婦に物いひけるに、屏風の上より、山吹をなけ, 圓融院御製, させ給ひたりけれは、實方朝臣, 御かへし圓融院御製, 〔拾遺和歌集〕, 御返し, させ給ひたりけれは、, 圓融院に一本菊奉るとて、, 御かへし, 〔續後撰和歌集〕, 御返し, 圓融院御製, 〔續後撰和歌集〕〓圓融院に一本菊奉るとて、, 雜歌一, 十四, 十五, 戀五, 冬, 八, 將更衣, 侍灌子, 法皇ト尚, 法皇ト少, 正暦二年二月十二日, 七三三

割注

  • 雜歌一
  • 十四
  • 十五
  • 戀五

頭注

  • 將更衣
  • 侍灌子
  • 法皇ト尚
  • 法皇ト少

  • 正暦二年二月十二日

ノンブル

  • 七三三

注記 (36)

  • 273,647,66,1984古をこふる〓のしくれにもなほ降りかたき花とこそ見れ
  • 1558,656,57,1984ゑしかゐしひたきに見ゆる花なれは心の内にいはておもふを
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