『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.722

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さてよき日して行幸あれは、いみしうくるしけにおはします、みかといま, は御かうふりなとせさせ給ひて、おとなひさせたまへるを、返々かひあり, ○外記補任ノコト、便宜合敍ス、, せ給ほとに、かゝる事のおはしませは、行幸けふあすとおほしいそかせ給、, にて行幸もなし、, かゝる程に、圓融院の御惱ありて、いみしう世のゝし, 是月、圓融法皇ノ御惱ニ依リテ、圓融寺二行幸シ給フ、, 同年同月廿七日、依圓融院御藥重、被申行幸由事、, りたり、おりしもことし行幸なかりつるを、おほつかなくおほしきこえさ, 〔小右記目録〕, 正暦二年正月廿六日、依圓融院御藥、被申行幸由事、, 松かえにすみてとしふる白鶴も戀しきものは雲井なりけり, 〔敍位除目執筆抄〕正暦二年正月廿四日、縣召、, 執筆, 二年になりにけり、されとことしはみやの御前も、さへきとのはらも、御服, 〔榮華物語〕, 同年同月卅日、度者、大炊寮米等被奉院事、, 〔榮華物語〕三まくのよろこひはかなう年月もくれもていきて、正暦, 廿六日, 入眼, ○中, 十一首, ○以下。, 二十, 御惱事, 略, 略, さま, ス、, さま〳〵のよろこひはかなう年月もくれもていきて、正暦, 二, 等ヲ奉ル, 大次寮米, 執筆, 正暦二年正月是月, 七二二

割注

  • 廿六日
  • 入眼
  • ○中
  • 十一首
  • ○以下。
  • 二十
  • 御惱事
  • さま
  • ス、
  • さま〳〵のよろこひはかなう年月もくれもていきて、正暦

頭注

  • 等ヲ奉ル
  • 大次寮米
  • 執筆

  • 正暦二年正月是月

ノンブル

  • 七二二

注記 (36)

  • 311,664,61,2201さてよき日して行幸あれは、いみしうくるしけにおはします、みかといま
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