『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.966

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御ありさまなり、殿のありさまいみしくおもしろし、なかしまの松のつた, し、行幸の事を、このころは殿のうちいそきみかき、よろつゝくろはせ給、, 宮のむまれさせたまへりしのちの行幸、, す、いみしく御覽せらる、松の風きんをしらふるにきこえ、よろつおもしろ, も〳〵とのゝしることいみし、ふねのかくなといみしくとゝのへさせ給, のもみちなと、つねのとしはいとかうしもあらねと、よのけしきにしたか, のかくとものまひいてたるなと、おほかたこゝのことゝはおほしめされ, し、宮の女房のなりいみしきに、かんの殿の御かた、殿のうへの御かた、われ, むし、うへの御覽するに、御めもをよはす、めてたうおほしめさるゝに、ふね, 九月はかりに行幸あらせんと、殿の御まへおほしこゝろさしたり、みやの, ふにや、いみしくさかりに、いろ〳〵めてたくみゆるに、ゑましうそゝろさ, 九月にもなりぬれは、行幸の事けふあすのほとにといそかせ給事いみ, 御まへそのゝちなやましけにのみおはしませは、とみにもまいらせ給ま, へり、行幸のありさまみなれいのさほうなれはかきつゝくまし、大宮の東, たゝそのまゝの, ○寛弘五年十月, 十六日ノ條參看、, ○, 中, 條, 儀式東宮, 御誕生後, ノ行幸ノ, 時ニ同ジ, 中宮度々, 御惱アリ, 長和二年九月十六日, 九六六

割注

  • ○寛弘五年十月
  • 十六日ノ條參看、

頭注

  • 儀式東宮
  • 御誕生後
  • ノ行幸ノ
  • 時ニ同ジ
  • 中宮度々
  • 御惱アリ

  • 長和二年九月十六日

ノンブル

  • 九六六

注記 (28)

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