『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.506

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わかこまとけふにあひくるあやめ草おひをくるゝやまへるなるらん, 基問之如何、能宣云、, 三月, ゆふおひのとくはあれとも別れなはこしをめくらん程の久しさ, 〔頼基朝臣集〕秋の夜召ありて、春宮にまいりて、鴈のなくを、, 逢ことはわかれてのちも七夕の思ひはるへきひまもなきかな, 世以稱宜云々、頼基暫詠吟シテ、カタハラナル枕ヲトリテ打能宣云、慮外昇, 天暦御時屏風に、七月七日、人いてゐて空をなかめたり、, 〔頼基集〕, 花たにも散のこらなん過ぬともをしむにとまる春かともみむ, なく雁はくるかかへるかおほつかな春の宮にて秋のよなれは, 千年まて限れる松もけふよりは君にひかれて萬代やへむ, 亭子院の御使に、こしへ行人に、おひとらするに、たゝなるよりはとて、, 〔袋草紙〕四能宣父頼基ニ語云、先日道式部卿御子日ニ宜歌仕テ候、頼, 五月五日、こまくらへするところ、, 和歌集、, ○玉葉, ○歌仙, 家集本, 三句ヲ自ら, ニ作ル、, 人ニ帶ヲ, ヲ詠ズ, 越へ行ク, リテ和歌, 贈ル, 東宮ニ參, 叱ス, 歌ノ失ヲ, 子能宣ノ, 天徳二年是歳, 五〇六

割注

  • 和歌集、
  • ○玉葉
  • ○歌仙
  • 家集本
  • 三句ヲ自ら
  • ニ作ル、

頭注

  • 人ニ帶ヲ
  • ヲ詠ズ
  • 越へ行ク
  • リテ和歌
  • 贈ル
  • 東宮ニ參
  • 叱ス
  • 歌ノ失ヲ
  • 子能宣ノ

  • 天徳二年是歳

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  • 五〇六

注記 (32)

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