『大日本史料』 1編 12 康保 4年 5月~安和2年8月 p.61

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も、みやたちのあまたおはしますにそかゝりたまふめる、, かしくおはするに、御ことをいとをかしうひきたまへは、きゝたまふや、これはいか, きこえたまへれは、ゐさりいてたまへり、十二三はかりにて、いとうつくしけにけた, やのこときかん、まいらせ給へと、みやすところにたひ〳〵のたまはせけれは、はゝ, かきさましたまへり、けちかき御けはひそあらせまほしき、みかと、いつれも御この, しきけはひやしたまはさらん、ひめみやはまたいとわかくおはすれは、あてやかにお, おとこ九の宮うまれ給なとして、, かなしさはわきかたうおほしめされて、うつくしくみたてまつらせ給に、はゝみやす, ところにおほえたまへりと御らんすへし、みやすところもきよけにおはすれと、もトの, みやすところいとうれしくおほして、したてゝまいらせたまへり、うへひるまのつれ, にひきたまふそとのたまはすれは、母みやすところ、三尺のき丁を御身にそへたまへ, の御はらの女三宮、ことをなんをかしくひき給ときこしめして、女かと、いかてそのみ, 〳〵におほされけるに、わたらせ給て、いつらみやはときこえたまへは、こなたにと, おい〳〵しく、いかにそやおはして、すこしこたいなるけはひありさまして、みまほ, かゝるほとに、按察の更衣, あせちの宮すとごろ、ことにおほえなかりしかと, 康保四年七月二十五日, 昭平, ○中, ○中, 略, 略, 常軌ヲ逸セ, 殊〓無シト, ル擧止アリ, 子ニヨル, 雖モ恩遇多, 容姿, 康保四年七月二十五日, 六一

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  • ○中

頭注

  • 常軌ヲ逸セ
  • 殊〓無シト
  • ル擧止アリ
  • 子ニヨル
  • 雖モ恩遇多
  • 容姿

  • 康保四年七月二十五日

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  • 六一

注記 (30)

  • 1777,612,75,1424も、みやたちのあまたおはしますにそかゝりたまふめる、
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